J1第8節!対FC東京戦!ミンテ選手のDOGSOは妥当か?検証してみた!

2021J1リーグ本戦
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こんにちは!ふわっとひと蹴りです!

今回は試合振り返りの前に疑惑のDOGSOについて私見で徹底検証してみました!

バッシング色強めなので閲覧注意です。

あくまでも素人目線のため、参考程度にみていただければなと思います。

何度みても4条件全てを満たしているようには思えない……。

しかし、今回といい前回といい荒木主審が笛を吹くと飛んでもないことになりますね。

内容で圧倒した札幌!次節鳥栖に一抹の不安も……ニュースターの登場に期待!

前回も良くわからない警告が荒野選手に出されています。当時の私が書いたブログですが、なんというかどんな反則だったのか想像ができますね……。

疑惑のジャッジを私見で検証!

キム・ミンテ選手のDOGSO?

4条件の振り返りを当てはめるとSPAではないだろうか?

1.守備側の位置と数

2.反則場所とゴールの距離

3.攻撃選手の進行方向

4.ボールをキープ、コントロールできるか

この4点にて決められるはずだと記憶しています。

最初に出された判定は警告、つまりはSPAになりますね!

大きなチャンスではあるものの、DOGSOほどではないという判断なのだと思います。

体感ではこの反則位置は40メートルほど離れているというのと

サイド攻撃真っただ中の接触であったという事。

1の条件を考えると、これからカットインを試みることを考えると最短ルートで街頭選手は斜めにドリブルで進むと想定します。

そうなると、宮澤選手をはじめとする札幌守備陣が立ちふさがる形になりますね!

1はそのため×ではないかなと感じます。

2に関しても同様です。

札幌側の小柏選手がDOGSOが適応となった場所と比べると明らかに遠い地点になりますね。

それに加えて比較的サイドであるのもポイント。

この位置で退場処分が加わるのは背後からの危険なチャージングくらいでしょう。

サッカーゲームのFIFAやウイイレでもこの地点で横からのチャージで決定機が阻止されても、赤色の紙が提示される瞬間は見たことがありません。

3が一番意見が分かれるところ!

ただし。今回の事例で考えてほしいのはチャージを受けたタイミングと試みたタイミングがポイントです。

プレーをよく見るとチャージを受ける瞬間にゴール方向に少しボールを蹴りだした。

これが決めてとなったのかなと。

しかし。最も大事なのは進行方向がどちらであったか。ボールの位置ではないですよね!

そうなるとゴール方向とはちょっと言いずらいのではないかなと。これがDOGSOになってしまうと……。

今後のJリーグでサイド突破中に相手の接触を誘って、チャージを受ける瞬間に進行方向に切り替える!

これでDOGSOが成立!

こうなるとわけがわからない(笑)

サッカーではない。海外でさえ、そのようなDOGSOは見たことがありません。

日本サッカーのレベルを下げる気なのでしょうか?

4はこの4条件で唯一の〇かなと思います!

ここは異論はありません!

VARの大前提!その判定ははっきりとした明白な間違いであったのか?

結構忘れられがちなのですが、、

今回のケースはその判定ははっきりとした明白な間違いであったのか?

これが疑問ですよね!ACLでJリーグ勢が非常に胸糞悪い思いをしたVAR。

今回の使われ方はそれに酷似していると思います。

何度も言います。

その判定ははっきりとした明白な間違いであったのか?

該当サポーターの目戦で見た時にあーやっちゃったよ……

となるものは間違いなく明白な間違いでしょう。

ただし今回の場合はDOGSO支持の声は私には届いていません。大半の人が?になっているのだろうと思います!

そして一番の証言は

VAR判定になった時にDAZNの解説者はなんといっていたか。。

これを聞くことを強くお勧めします。どちらのサポーターでもない解説者はこれで赤なら……。見たいな事を言っていますね!

これだけの材料がありながら

その判定ははっきりとした明白な間違いであったのか?

と言われると疑問でしょう。そこまで言うならPKとなった部分。

センターサークル付近で該当選手は相手守備の選手(駒井選手)をホールディングしながら反転しています。これこそその判定ははっきりとした明白な間違いではないでしょうか!

あまりにも不自然な形でのヘディングを心みていますよね。これまでの駒井選手を見ていると、あのような恰好でヘディングを試みる選手ではないのは明白。

何かがあったと考えるのが普通ではないかなと思います。

よくもなく、笛が目立った今節。

一番大事なのは正しい判定であったかどうかではなく。その判定をすることでサッカーを見ている人が楽しめるのか!

この精神がレフリーに足りていないように思いました。ピッチに立っている以上。お客様を楽しませるのがプロの務め。顧客満足度100%は絶対にないのが審判ですが、今回のレフリーはあまりにも選手よりも目立っていましたね。

選手もピリピリ感がありましたし、ジャッジバランスが曖昧な、レフリングになってしまったのではないかなと感じます。

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