【考察】いざ!首位の川崎との対戦!見てほしいポイントを紹介!

2021J1リーグ本戦
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こんにちは!

ふわっとひと蹴りです。

今回はJ王者川崎戦が間近ということで試合前のポイントを紹介したいと思います。

個人の考察ですが、勝機は十分どころか濃厚な気がします。

楽しみですね!

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いざ!首位の川崎との対戦!見てほしいポイントを紹介!

川崎の基本フォーメーション(4-1-2-3)について

川崎の基本スタイルはサッカー界で流行している4-3-3!

細かく分けると4-1-2-3になりますね!

このフォーメーションがバルセロナが良く使っているフォーメーションで両翼が幅広くピッチを使いながらも

どの状況であっても最低でも3人がかかわる事ができるある意味では理想的なフォーメーションです。

川崎の戦い方を見てもいたるところで局所的数的優位を作れていることから、その事は読み取れる人は多いかと思います。

川崎の場合はどのポジションにも優秀な選手が多く穴はないように見えますが、それは優秀な指揮官が弱点を砂でまぶしているからこそ!

個人的には典型的なこのシステムを使用している選手だからこそ!

同様に弱点も教科書通りではないかなと思います。

サイド攻撃時に1対1の状況になりやすい点や、中央MF。アンカーと呼ばれる選手がボールを奪われると瓦解しやすい点など。

昨季の戦いを考えてもこのような状況は多かったように思いますね。

首位を爆走している川崎ですが、プレーしているのは神様ではなく選手です。

弱点が無いわけではありません。それを前提に話を進めたいと思います。

マンチェスターシティに類似

この4-3-3システムは世界各国に流通しています。

イングランドでの代表格で言うとマンチェスター・シティやリヴァプール、スペインのバルセロナも有名どころになるかなと思います。

その中でも個人技を用いりながらも、選手個々の関わり。

ポジショニングを重視する戦術を考えるとグアルディオラ監督が指揮するシティのイメージが一番似ています。

司令塔の2人がおり、得点能力がある3トップを形成。

どこでも軽々と相手のプレスを無力化しやすい位置取り。

どれもこれもが似ているように見えますね!

グアルディオラ監督の戦術はある意味で現代サッカーの極致であり、それに似ている川崎のサッカーもある意味ではJリーグではトップクラスの戦術と言えそうですね。

川崎の弱点さえも似ている

ではシティに似ている川崎の弱点を探る上で

プレミアの名将はどのような選択をしていたのかを掘り起こします。

例にあげるのは、私がすごく好きな監督の一人であるモウリーニョ監督。

このモウリーニョ監督はバルサ時代のグアルディオラ監督とよく対戦しており相手の手の内をよく知る戦術家です。

では今季のモウリーニョ監督が率いたトッテナムはどのような対応をとったのか。

リーグの戦績では1勝1敗とある意味ではお手本になる対戦です。

この1勝を勝ち取ったのは

完全なブロック戦術からのロングカウンター!

たった4本のシュート。2本の枠内シュートで2点を奪って2─0で勝利を飾っています。

なにをバカな話をしているんだ。川崎とは全く違うチームじゃないかと言われそうですが

実はJリーグのスタッツをみると。

今季の川崎と戦ったチームは完全な守備ブロックで引いて守る選択を取っているチームが極端に多いです。

これまで10試合以上が経過したJリーグですが、

川崎に対してポゼッションで上回ったのは浦和レッズの1チームのみ。

(この時の浦和は大敗を喫しています)

では今季3分をもぎ取ったチームはどうだったかというと

この3チームで最もポゼッション率が高かったのが45%。守備力が問われる対戦になることがうかがえますね!

札幌の注目点!

引いてカウンターは狙わないはず!ショートカウンターに期待!

では札幌がとるべき選択は何になるのか

前述した事を踏まえると、確かにロングカウンターで足の速い小柏選手などに決めてもらうというのが無難ですが

それをやってしまうと札幌ではない。

やっぱりボールを支配して主導権を握ってほしいというのが本音だと思います。

それを踏まえて話すと、

実はシティ型に近い川崎の対策はもう一つあります。

その対応策の代表例がリーズユナイテッド!

実は今季のプレミアリーグで1勝1分と対シティにおいて好相性を示しています。

前からプレスを仕掛けて1対1の強さで相手の好守を崩すというスタイル(札幌に似ている)で戦うリーズなので、ある意味では今の札幌と川崎の相性はこれまでにないほどに良いと言えそうです。

チーム規模では圧倒的に川崎が上ですが、この構図でさえ。シティとリーズに似てますよね()

今季の川崎にとって未知の相手になる!

前述した通りで川崎がこれまで戦った相手でラインを上げての勝負に打って出てくる

ある意味では無謀とさえいえる戦術で戦ったチームはないといってもいいはず。

札幌のチーム哲学がラインを上げて対応。

ショートカウンターを狙うような戦術でボール保持率も高いチームになります。

Jリーグの中では特殊な戦いをしているチームと言ってもいいかも知れません。

川崎と札幌のチーム相性は圧倒的に川崎が上であるとこれまでの対戦成績は示していますが。

川崎を相手に札幌がいつもの戦いを見せることができれば、相手を混乱に陥れることもできるように思います。

実力がとびぬけて高いからこその弱点。

その一つがあらゆる戦術を経験できていないという点になるのかなと思います。

TMではぼろ負けしていますが、ここで色々な借りを返してほしいと願います

高い位置で走りまわる小柏選手が必要不可欠!

いつぞやの番組で荒野選手が語っていた。

札幌のショートカウンターの考え方

「狩人!」

まさにこれがさく裂する試合になるのかなと思います。

川崎は昨季敗れているので対応をしてくるはずですが、昨季は在籍していない小柏選手などの高速プレスは

有効打になるように思います。

守備のバランスも大事だとは思いますが。捨て身体制で挑んでほしい!

札幌の意地プライドをかけて戦ってほしいなと思います。

下馬評では下かもしれませんが、試合は始まるまでは50-50(フィフティ、フィフティ)です!

今季最初の黒星を与えて、様々なところに衝撃を与えてほしいと思います!

攻撃的な姿勢を貫くのが勝利に近づくポイントかなと感じます!

 

 

 

 

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