高校サッカー選手権のロングスロー物議について!

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ニュースを見てびっくりです。まさかのロングスロー反対意見がここまで出ているとは。個人的にも好きではないですが、その戦術で活路を見出すチームがでてきても面白い、新しいサッカーの可能性を感じる戦術なだけに批判的な意見が出ているのはもったいない!

高校サッカーというトーナメント式。このノックアウト形式の戦いはW杯をはじめ、CLと世界的には主の戦いになりますね。リーグ戦でもそのロングスローが武器であるチームが誕生する事があれば、該当チームのファンはワクワクするのではないかなとも思います。

イタリアがカテナチオを形成したように。新しい戦術には批判がつきもの。世界で活躍する上でも1試合を重要視する意味でもロングスローは通用するはずなのですが、、、

好きか嫌いかはさておき、ロングスローがサッカーのレベル低下を招くという意見もあるようですが、その意見はどうなのかなとも感じます。

ここでは個人的な観点からあくまでもロングスローが好きではないけど肯定派としての意見を書いていこうと思います。

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ロングスローは良くないのか?

選手権で猛威を振るう“ロングスロー”が物議。「正直嫌い」「何がダメなん?」とファンも賛否両論 | スポーツブル (スポブル)
第99回全国高校サッカー選手権大会は1月5日に準々決勝が開催され、ベスト4には山梨学院、帝京長岡(新潟)、矢板中央(栃木)、青森山田が勝ち進んだ。  その冬の風物詩で、物議を醸して…

この記事を見て唖然としてしまいました。なぜロングスローで批判が起こるのか、、頭を抱えたくなる事態です。

例えば「マリーシア」と呼ばれる賢い戦い方。上手にファールを取られる技術の一つとして確立されており、昔に「マリーシアをどうとらえるかで世界との距離がわかる」という言葉も見た記憶がありますね。

高校サッカーのうちから世界的に見てもトリッキーな戦術を体感する事はプラスであるとも考えたい

年々フィジカル面での強化が進む現代スポーツにおいて、サッカー競技でロングスローを活用するチームがポピュラーになることは間違いありません。

あくまでも個人的な意見ですが、ボックス内というサッカーにおけるすごく重要なエリアでの攻防も学べるなどプラスだらけだと思いますね。嫌いという言葉はあっても仕方がありません。どのようなプレーであっても100人中100人が満足するプレーがないのがサッカー、ひいてはスポーツの良いところだと思います。

それに高校スポーツの醍醐味はなにかといわれると競技性ではなく「教育」なのです。持論になりますが、俗に言う同じ舞台で既存の戦術で正々堂々と戦う事が「教育」ではありません。提示された問題はいかにして解決するのか、それを自発的に考えることこそが「教育」だと思っています。

コーナーキックと同格!立派なセットプレー戦術の一つ!

Stoke 3 – 1 Arsenal – 2010 FA Cup Fourth Round

例えばロングスロー以外がまったくできないというなら反対派に回りますが、今回話題になっているのは全国高校選手権。そこまで足元が下手な選手はいないですよね。

それに状況として考えると、コーナーキックやフリーキックと同じセットプレー戦術と同様のものであると思っています。なんというか昔から日本人は動の動作によって点数を取るよりも静の動作から奪う方が上手な気がしてなりません。世界的に見てもキック精度がかなり高い選手がそろっていますよね。

今回物議になっているロングスローもその一つでしょう。おのずと日本人に適した戦い方を追求すると一つの武器になってくる気がしてならないのです。あまり好きじゃない人も多いかもしれませんが、このロングスローを追求、研究する事で日本人だけの武器が完成する可能性もありますよね!

他国では稀な戦術である以上、磨き上げたロングスローを防ぐすべは世界各国はもっていないかもしれません。世界で戦う上で一つの武器になるかもしれません。11人が全員高度なロングスローをもってしまえば、相手の虚を突く世界を驚かせる技になりえると思います。

批判はでるかもしれませんが、審判を買収する訳でもなければ、サッカーを冒涜する行為でもない。新しい技として確立させていくのも面白いかもしれません。得点のチャンスが多いサッカーも楽しいと思いますね!

それにご覧の通りで、サッカーの母国でも繰り広げられた戦術です。今後世界的にポピュラーになってもおかしくないかなと感じます。

副産物も!

 

例えば、ロングスローが怖いとなるとサイドの攻防がさらに丁寧になるのではないでしょうか。なんども繰り返しますが、育成的な面で見ても明らかなマイナスというものは存在しないのではないでしょうか。

サイドの攻防で相手に当てて出す技というのも必ずどこかで生きるものでもあります。今回のロングスローの物議は一時期、サッカーゲームの「ウイニングイレブン」であったフライングスルーパス問題に似ている気がしますね。

対策を取れれば、そこまで怖くない。ロングスローも逆説的にとらえる事ができますよね!対策さえとる事ができればマイボールにできる可能性が高いという事にもなりませんか?

そもそも遠距離にスローイングをするという行為がリスキーです。セットプレー的な形になってしまう以上。相手にボールを取られてしまえば、一転してピンチになりますよね。それほどのリスクを負ってまで行っている技であると個人的には思います。

それに前述した通りでサイドの攻防の激化は「1対1」の状況を誘発しやすくなりますし、より戦術的な動きにつながるはずです。この「1対1」の状況が多いのは世界的に見ても育成が非常に上手な国である「オランダ」が主として取り組んでいる練習内容。試合でさえも必ず1対1の状況ができるようにしているとか。サイドが強くなることで、中央を使うチームも出てきて相乗効果のようにうまくなっていく。

個人的にはこのロングスローは否定するものではなく、受け入れるものではないかなと思いますね。私もそこまで好きな戦術ではありませんが、そんな気がしてなりません。

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