サッカー界の新トレンド?オールコートマンツーマンとは?

Jリーグ
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最近サッカー界で話題となっているのは「オールコートマンツーマン」

文字通り競技エリア全てでマンツーマンディフェンスを敷くというものです!

それがトレンド入りするのか。それとも一過性のもので終わるのか。個人的に検証してみました!

【北海道コンサドーレ札幌×鹿島アントラーズ|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第23節 | 2020シーズン|Jリーグ

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オールコートマンツーマンが使用された例

①ビルバオ(ビエルサ)─バルセロナ

続いてはこちらの試合になります。

絶頂期にあったメッシがいるバルセロナ。監督はグアルディオラとまさに最強のバルセロナを相手にどこも太刀打ちができない状況にありました

レアルマドリードでさえ、あえてスペースを空けて相手に自由を与えながら戦わないといけないほどのチームです。この戦術をとっている時点で素でにバルセロナの主導権を与えてしまう訳ですが、中途半端なプレスでは簡単にはがされ、失点に直結してしまう。

どうしたって止められない。そんなバルセロナを相手にビルバオ率いるビエルサ監督の判断はオールコートマンツーマン。

とにかくボールホルダー以外の選手にマンツーマンディフェンスで対応。パスコースを失ったバルセロナの無力化に成功しました。

最後は自力で勝るバルセロナが九死に一生を得て引き分けに持ち込みましたが、この時の衝撃はかなりのものですね。

②Jリーグから。北海道コンサドーレ札幌

我が国日本のクラブチームでは北海道コンサドーレ札幌が挑戦中です。

前線から激しいプレスと体力の消耗の激しさとコロナ禍による試合間隔の短さが選手層の薄さを直撃。下位に沈んでいますが、この戦術が完成した時にどうなるのかというと中位、上位にあがってもおかしくないと思います。

元々攻撃的サッカーで主導権を握るタイプのチームですが、これまではハーフライン際からプレスのスイッチを入れるなど守備での主導権を握ることはありませんでした。

これが、守備で主導権を握れてしまうとどうなるのかと想像すると凄くワクワクしませんか?

攻守で主導権を握ることができれば、言うまでもなく試合を有利に進めることができますね。ポセッションサッカーを主とする札幌にはこれ以上ない武器になると思います。

得点力不足が嘆かれていますが、すでに結果として出ています。順位こそ下位に沈んでいますが、ペナルティーエリア侵入回数はJトップクラス。なんで下位にいるのかと言われると、まだハイプレスからの守備が完成してないからとしか言えませんね。

攻撃につながる守備はもう完成している、もしくは完成間近にあるとみています。極論を言えば、90分攻め続ければ負けることはない訳です。

今季はこれまで敗戦が重なってしまいタイトルレースから脱落していますが。来季はどうなってしまうのかすごくたのしみですね。

トレンドとなるのか?

トレンドとなるのは難しそう

オールドタイプとして切り捨ててしまうのは忍びないですが、クラシカルなマンマークシステムは既にサッカー界では死んでいる戦術になります。

有効な守備であればゾーンディフェンスが流行する訳がありません。

これまで通り。従来通りのマンマークディフェンスであれば、研究はされつくしています。トレンド入りするのは難しいかなと思います。

ただし、個人的な感覚としては一つだけ。ゾーンよりもはるかに効率のよいディフェンスにする方法があると思っています。

新スタイルの一環として流行させる新たな方法

それこそが新スタイルの追及。オールコートで常にマンツーマンをするのは効率的ではありません。

常に試合は動きますし、ポジションもめまぐるしくチェンジしていきます。担当がしっかりいても90分間常にマンツーで付き続けるのは至難の業です。

ですが、攻撃から守備に移り変わった瞬間に瞬時にオールコートマンツーマンの発動ができればかなり強力です。試合の流れの中で、ゾーンとの使い訳も大事になりますが、局面局面でのシステム発動などができれば話は別かなと。

完成するためにはサッカー知能が高く、1対1に強いフィールドプレーヤ―が10人必要になりますし、足元の上手なGKの存在は欠かせません。

逆説的に考えると、これができればオールコートマンツーマンは完成できますね。

Jリーグでは札幌がオールコートマンツーマンを模索中。私が語ったことと違う形のマンツーマンかもしれませんが、ミハイロペトロヴィッチ監督のサッカーなら間違いなくファン、サポーターを魅了するものになると思います。

今後が楽しみですね!

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コメント

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