Jリーグ2021の日程予想!北海道コンサドーレ札幌の戦力を検証してみた!

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いよいよ2020年も残すところわずかではないでしょうか。人によっては2021年を迎えてから見ている人もいるかもしれませんね。色々あった2020年、その大半は憎き新型コロナによって巻き起こされたパンデミックで覆われましたね。

Jリーグにも多大な影響があり、過去例を見ないレベルの過密日程となりました。

そうなると気になるのは2021年のJリーグ日程だと思います!J1リーグでは総勢20チームのよる熱戦が繰り広げられます。降格4チームと非常に厳しいリーグになりますね。冒頭でざっくり行ってしまうと降格の可能性があるのは今季中位程度で終わったチームでタイトルレースに参加できる力があるチームが危険度が高いと思われます。(理由は後程)

では2021年の日程を考えたうえで、北海道コンサドーレ札幌はどうなるのか考えてみました。

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Jリーグ2021の日程を予想

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想像よりも過密ではない可能性が高い

Jリーグ2021年の開催を2月下旬を想定してみると、毎週土、日曜日開催としたうえで、東京五輪期間を除いてみても以外な事に毎週1試合ずつで全日程を消化できる可能性が高いかと思われます。

ACLなどの大会の影響もある以上、ある程度の過密性が発生してしまう事はあるかと思いますが、今季ほどの週に2回のリーグ戦があるような状況になることはないかなと思います。代表戦も数試合予定されていますし、過密日程を避ける事やJリーグの日程消化を第一とすると東京五輪組を多く抱えるチームにとっては不利になる可能性もあります。

基本的な考え方としてJリーグ開幕戦が敵地開催であるチームは最終戦でホームを割り当てられるのですが、北海道コンサドーレ札幌のようにプロ野球チームの影響がある会場を本拠地とするチームはこの基本的な考えからはずされる可能性ももちろんありますし、新型コロナの感染拡大が続いている現状ではどうなるのかわかりませんね。

油断できない状況です。

天皇杯、Jリーグカップは平日開催と想定

【公式】ハイライト:北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレ JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 2019/10/26
2019年10月26日(土)に行われたJリーグYBCルヴァンカップ 決勝 札幌vs川崎Fのハイライト動画です。「DAZN」で全試合生中継!

天皇杯は日程がすでに発表されいるようで、Jリーグ組が絡んでくる2回戦以降は平日開催を想定されています。Jリーグカップも例年通りに平日開催になる可能性が高いと思われますね。

強いチームであれば、週に2試合をこなす事になってしまいます。タイトルを欲するチームであれば選手層が必要になりますし、今季は前述の通り20チームで降格が④。となると、残留第一チームは正式声明としては出さないですが、Jリーグカップと天皇杯を捨てる可能性もあると思われます。

勝ち点1の重さが例年以上に重くなるので、守備型のチームの方が有利なシーズンになるかと思われます。2021シーズンは守備が大事なポイントになるのではないかなと想定できますね。2020シーズンのJ1組4チームが全て降格となる可能性もありえるかと思います。

北海道コンサドーレ札幌の戦力

2チーム構成はぎりぎり

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2020年12月31日現在ではアウトの報道が多く、インの報道はわずか3選手。(大卒選手、高卒選手は除いてカウントしてます)うちフィールドプレイヤーは2人のみと正直ぎりぎりラインではないかなと思います。FWは問題なく、MFもポリバレントプレイヤーがそろっており、DFも問題ありません。ただし、単純な人数比でみてみると、怪我人がでると怖いかなと思ってしまいますね。

完全なターンオーバーを考えると、どうしても右WBの数が足りません。また、CBも少し物足りない。ポリバレントプレイヤーと言われれば頼もしく見えますが、専門職に比べてしまうと大事な部分で力をだせなくなるなどの欠点もあります。専門職に勝るものはないはずですよね!

そう考えると、少し怖い。年明けに獲得の報道があれば完璧な陣形を引けるのではないかなと期待してしまいますね。

選手の能力が高いからこそ!降格の可能性は高い可能性が

札幌はここ数年で選手のレベルの増強されており、タイトル獲得も時間の問題かとおもわれるほど順風満帆。とは言え、そういう時こそ落とし穴があるのはこの世の常といってもいいはず。ここでいう穴というのはJ2降格です。

元々、現監督のミハイロペトロヴィッチ監督を招いたときはJ2降格は覚悟の上だという発言をしていたチームですが、今季末での放出を見ているとJ2降格になった時に選手が残ってくれるかというと怖いかなと思います。

降格となってしまうと、今や札幌にとって欠かせない存在となった大卒トリオは崩壊の可能性が高いのは言うまでもないですよね。能力が高いプレイヤーは海外志向が高いのは言うまでもなく、そうなった時は想定すると今の主力組の大半は出て行ってしまうと思うのが通常の考えかなと思います。

今の札幌は三冠を狙えるほどの力をもっているので、ムチャをしてしまいJリーグで降格となる可能性は0ではないかと思います。前述した通りで攻撃型にとっては苦しいシーズンも予想できるので、勝負の一年になってしまうのではと感じていますね!

とは言え、札幌にとって一番の財産は今のサポーターたちだと思われます。会場に行けばその熱量はすさまじいものがあるのは伝わりますし。このサポーターがいる以上はわたくしの危惧は危惧で済むのではないかなと期待しています。

2020年の更新はこれで最後です!皆さんよいお年をお過ごしくださいませ。

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