ゼロックス杯から見える今季のJ1リーグの展望!札幌への影響は?

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今季の戦いを象徴する基準にもなるゼロックス杯が20日、開幕しましたね!2021Jリーグを象徴する戦いであるゼロックス杯は川崎が制覇!

この試合から見えた今季のジャッジバランス。川崎の強さについて考察していきます。

まもなくJリーグも開始!札幌にとっては泣かされる事も多かった笛、今季は有利な笛があることも祈りたいです!

開幕戦についてまとめています!良ければご覧くださいませ!

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ゼロックス杯結果速報

3─2で川崎で勝利!

川崎が今季一冠目、小林悠の劇的弾で2年ぶりのゼロックス杯制覇! ガンバは2点差を追いつくも終盤に力尽く(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース
 2021年シーズンの到来を告げる富士ゼロックス・スーパーカップが2月20日、埼玉スタジアム2002で行なわれ、川崎が3対2で勝利を収めて今季初タイトルを手にした。

川崎が優位な試合。ボール保持力でも川崎であり、てっきり川崎が圧倒するのかなと思いましたが、G大阪の粘りもあり近年まれにみる好試合になったかなと思います。序盤は川崎の三笘の大活躍で2点をリードしましたが、後半になるとG大阪の矢島のゴールがきっかけで流れはG大阪に。ハンドでPKを奪取。2─2となりました。

その後はG大阪のペースかと思いましたが、両サイドを支配し始めた川崎の攻撃で勢いを取り戻し、川崎優位で試合が展開。その中でもG大阪のGK東口の好守備が光りましたね!最後に仕留めた小林悠選手の勝負強さはさすがだな!と思いました

川崎の強さは際立ちましたね……。

最後の川崎の鬼木監督のコメントで震撼したJリーグファンも多いのではないかなと思います。このコンディションの中でって……。まだまだ本調子じゃないの!?

今季も川崎が強い!

今季も川崎が強いですね。試合の作り方、修正の仕方と近年のJ1リーグの中でも歴史に残るほど強いチームになっていると思いますね。1対1の局面での強さ、攻撃陣と連動したDFラインの高さなど相手の少ないミスを確実に沈めるチームになっています。攻撃に目が活きがちですが、中盤を省略せざるを得ないほど中盤での守備が固いですね。

そのため、ロングボールを多用しての展開にもっていくしかないのかなと思いますね。DFの選手も対人能力の高さが目立つ選手が多いですね!もちろん隙もあります。その分、スペースを相手選手よりも早く確保、察知できる選手がいれば好機を見いだせると思います。とは言え、昨季の川崎以上のチームに仕上がっている気がしますね。

今年も川崎被害者の会が盛り上がってしまうのか、、、注目しておきたいです。

気になるジャッジのリズム

あまり笛を鳴らさない

今季のJ1リーグのジャッジの手本、基準にもなるゼロックス杯です。気になったのは細かい小競り合いで笛を吹かないジャッジですね。試合のリズムを壊さないジャッジであり、今季は中盤での激しいボディコンタクトが予想されます。このジャッジが基準になると思えば、身体能力が高い中盤の選手がいるチームが有利になりそうです。もしくは中盤の選手の層が厚いチームも有利かなとも思います。

同様の事は攻守の局面でもありえます。ゼロックス杯でも後半25分に川崎のDFがG大阪のFWチアゴ・アウベスとのコンタクトプレーで敗れましたね。あわや逆転のシーンでしたが、結果としてGKのセーブで事なきを得ましたね。この事からも攻守でのある程度のボディコンタクトでも笛を吹かないという事が考えられます。

プラスして考察していくと、セットプレーでのエリア内での競り合いで笛を吹くような事は少ないのではないかなとも考えますね。FW、DFともにスピード系、テクニック系の選手も同様で、よりフィジカル能力を変え備えた選手が活躍できるシーズンになるのではないかなと感じますね!

VARの行方。オフサイドは厳し目

今季再導入のVARで確認 三笘のゴール認められ川崎2点リード(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 「富士ゼロックス・スーパー杯、川崎-G大阪」(20日、埼玉スタジアム)  今季Jリーグ初の公式戦で、今季から再導入となるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点にかかわる判定の確認がなさ

VAR判定も早速ありました。川崎の2点目のシーンですね!

テレビ越しに見ていたらオンサイドだろうなと思えるシーンでしたが、VARが判定をサポート。主審としてもオンサイドを支持する形ではありましたが、そこにVARがサポートに入ったのが印象的だったと感じました!海外でも有名になっていますが、オフサイド判定はかなり厳しいところになるかと思うので裏を取る選手にとっては例年以上にラインを気にする必要があるのを感じますね。

あのシーンでVARがサポートに入ったのは、オフサイドに敏感であることを感じられます。アーリークロスでもなんでも気を付けないといけないのではないかなと思います。そのため、サイド奥の部分での攻防が試合を分ける重要な部分になるのかなとも感じますね!

北海道コンサドーレ札幌にとっては相性の良い笛かも!

中盤、DF、FWとフィジカル的にも優れた選手が多い札幌にとってが有利な笛があるシーズンになるかもしれません。ある程度のボディチェックは昨年同様でスルーされる形になりそうだと感じたため、闘犬の愛称でも有名な広範囲をカバーでき、強力なタックルを持つMF高嶺朋樹選手がより輝くのではないでしょうか。

FW陣でも高身長でボディバランスの良いジェイ・ボスロイド選手やA・ロペス選手、D・オリヴェイラ選手も有利に試合を進める事ができる重要な選手になりそうですね!戦術的にもボディコンタクトが多くなるオールコートマンツーマンもジャッジと合致する形で相性が良いはず!札幌にってはなかなか相性的に良好な笛になりそうだなと感じます。

審判によって多少ジャッジバランスは変わってくるので、一概には言えませんが(笑)

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