【考察】第2節名古屋ー札幌!敗戦も輝きを放った小柏選手とプレー内容を紹介!

2021J1リーグ本戦
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悔しい敗戦ではありましたが、一人のサッカーがファンとしては

この試合を見られたのはうれしい事この上ないです!

後述しますが緊張感あふれる最高の試合。

一時も油断ができない、隙を作れない極限状態。

唐突に襲ってくるサドンデスの感覚はこれぞサッカーだと言いたくなります。

サッカーの醍醐味が詰まったいい試合でした!

試合終了後、ある程度の分析が終了したので、私見による考察を書いていこうと思います!

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玄人受けする緊張感あふれる試合

今節最高の試合

今季2節目となった対名古屋戦ですが

サッカーの完成度としては

ここまで高い試合は今季あと何度見られるだろうかと思えるほど

ハイレベルな試合でした!

少し前の札幌なら

今回のような名古屋を止めることができず

守備は瓦解

複数失点どころか大量失点もあったかと思いますね。

ミシャ監督も試合後にコメントしていましたが

0ー0で申し分がない試合。

お互いにミスが少なく

非常に締まった試合でしたね!

1度のアンラッキーでやられてしまいましたが

90分を通してあれだけの強度の試合を熟せるのは

今季のJ1リーグに所属するチームの中でも数少ないのではないかなと感じますね!

負けていい試合なんてないのは事実ですが

優勝候補と呼ばれる名古屋と互角に戦えたのは誇ってよいと思っています。

ここまで緊張感のある試合はなかなかない~若手の急成長もあるかも!~

前述した通りでここまで緊張感のある試合はないですよね!

国内最高峰リーグに相合しい内容だったと思います。

おそらく専門家も札幌への評価を上げざるを得ない

横浜C戦での5得点も実力だと認めてくれる

と思います。

この極限状態での試合経験を若いうちに積めることは滅多にないですよね!

ましてや自分の僅かなミスが試合を決定づけてしまうかもしれない

そんな緊張状態での試合

その中でも違いをみせつつ、リスクを背負って攻めに転じなければならない。

行き過ぎてもいけないし、行かな過ぎてもいけない。

欧州でもここまでの試合はそうそうないですね。

この試合に出場した選手の糧に必ずなる内容です

小柏選手をはじめ、若手が何人も出場しており

今後リーグ戦に向けての急成長につながるのではないかなとも感じますね!

近年まれにみる好試合!

内容ではルヴァン決勝対川崎戦を上回るであろう展開でした。

攻撃の川崎、守備の名古屋

この2チームとトレーニングマッチを含めてすでに戦ったのは大きな収穫になると思います!

対横浜C戦と変わらない失点パターン~サイドの奥深く5レーン~

※見辛かったらごめんなさい

縦へのドリブル突破に弱い?

名古屋戦の失点シーンを図にしてみました。

選手の角度は滅茶苦茶な図になってますが……(笑)

このゴールは本当に瞬間のミス。

①初動をキムミンテ選手

②続いて宮澤選手の対峙

③田中選手のパスコースカット

④金子選手が先回りできれば

この4点のうちいずれかを防ぐことができれば

守り抜けた失点だったと思います。

とは言え

瞬時に僅かな隙間を縫うようなハイレベルな攻撃です。

もう一度やれ!

と言われてできるかどうかも怪しい攻撃。

それほど難解なプレーでありながらも、それを瞬時に選択肢する相手の能力は高かった。

前述した4点を防ぐ方が困難かもしれません。

この展開を逆側に反転させると

横浜C戦の失点と似ている気がするんですよね。

俗に言われる5レーンが今の札幌の弱点なのかもしれません。

そしてこの形は

札幌が本来はやりたかった形だったはず。

全てをもっていかれた気持ちになりますね(笑)

相馬選手が中に入るクロスの受け方は

どうやら初めてだったようです。

情報が少ない攻撃パターンだったかと思うので

より対応は困難だったかもしれませんね。

小柏剛がすさまじい!

スピードスター!~堅牢な名古屋DFがカード覚悟で止めるレベル~

この試合でも一番インパクトを与えたのは

間違いなく小柏剛選手ですね。

本当に加入1年目の選手なのか!?

と言いたくなるほどの衝撃です。

特にスピードはJリーグでもトップクラスなのは間違いなく

堅守で知られる名古屋DFがあわや小柏選手の単独突破でちぎられそうになるなど!

昨年ブレイクした川崎の大卒選手並みの実力があるように思いますね。

名古屋のDF陣がカードをもらってでも止める判断をするほどです。

守備でもこのスピードが活きており、

何回プレスに行くのか不思議なほどでした。

頼もしい事この上ない!

この快速がFWにいることで相手としては

①安易にボールキープができない

②前線からのプレス要因!カウンターの意味合いでも最高!

この2点があげられますね。

この試合でも高いポジショニングを心掛けていたように思えます。

彼一人でのドリブル突破に

前半のロペス選手へのパスなど。

高い位置にいるからこそ。

相手としては対応が厄介です。

試合最終盤までそのスピードが落ちないのもすさまじい。

全盛期のメッシのように

PSの世界から飛び出てきたように思えるような

スタミナをしてますね!

視野も広く状況判断能力が高いが、、、そろそろゴールを狙う動きも見せてほしい。

前述した通り

視野、状況判断能力も高い小柏選手。

ですが、今回のロペス選手へのパスを含め

自分で打ってもいいのでは?

と思うシーンが何個もあったのも事実です。

札幌サポーターでさえ

小柏選手が決定力が課題である事を知っている訳ですから

相手のスカウティングが見抜けていない訳がありません。

DF心理としては打ってくる選手ほど嫌なのも事実です。

小柏選手にロングシュート、ミドルシュートの選択肢もあれば

①タイトにマーキングをしなければいけなくなる

②接近戦ほどスピードに乗ったドリブルは生きる!

この2点からドリブル突破がより効果的になる可能性も高いですよね!

これから実力を磨いていく部分の一つになるかとおもいますが。

この能力がつけば本当に今季のJリーグ新人賞はいただいたも同然ではないかなと感じますね!

個人的に一番印象的なシーン

前半8分当たりのシーン。ハイライトにはないので

ぜひぜひDAZNで確認してほしいのですが

ざっくり図で説明するとこの形!

なにが凄かったのかというと。

金子、小柏の両選手がまったく同じタイミングで←方向へラン!

この仕掛けには相手左SBの吉田選手も振り切られかけていました!

米本、マテウス選手のポジショニングもあり、パスを供給できずに駒井選手へとリターン。

チャンスにはなりませんでしたが

Jリーグトップレベルの守備陣を慌てさせており、

この形には希望を感じます。

昨季から常に右WBとして裏への仕掛けを何度もしかけていた金子選手ですが

右シャドーの小柏選手も加わることで

相手はどちらをカバーすればいいのかわからなくなりそう。

面白い攻撃手段だなと感じてます。

コメント

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