北海道コンサドーレ札幌で大活躍の青木選手!!『神セーブに鮮烈なゴール』凄さに迫ってみた!

2021J1リーグ選手紹介(札幌)
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今回はJリーグ、天皇杯で大活躍の

青木亮太選手を徹底紹介!!

なぜここまで札幌で活躍できているのかを独自目線で検討してみました!

調べれば調べるほどに魅力が詰まった技巧派のアタッカー!

魅了される事間違いなしです。

ここからのブレイクが予想される青木選手です。今のうちに少しでも情報を得ておきたいですよね!

より北海道コンサドーレ札幌と青木選手が好きになること間違いなしです!

当ブログのJリーグ版は北海道コンサドーレ札幌の試合やサッカーの話題を中心に

楽しかった試合を共有したいという思いで運用しています。

コメント欄を皆様のコンサドーレ愛でいっぱいにしてくれると嬉しいです😊

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青木選手の凄さに迫る!!

プロフィールから!

プロフィール
 生年月日  1996年3月6日
 身長  170㌢
 体重     58㌔
 所属チーム  北海道コンサドーレ札幌
 ポジション  MF
 これまでの所属クラブ
 名古屋グランパス  2014~2020
 Jリーグアンダー22  2014~2015
 大宮アルディージャ  2020(期限付き)
 北海道コンサドーレ札幌  2021~

名古屋グランパスでキャリアをスタート。

今季から完全移籍で札幌へ加入しました。

身長・体重はWIKIを参照しましたが、サッカー選手としては小柄な選手になります。

日本国内であれば、平均より少し小さいくらいですが、世界規模でみると低い選手になりますね。

しかし!!

青木選手の長所は技術力の高さであり、小柄故の強みも多いです。中々倒れない体幹の強さも魅力!

日本人サポーターが好みそうな、献身性もある選手になりますね!

魅力① 多彩なゴールパターン

これまで3ゴールを挙げている青木選手です。

実は1、2ゴール目は共通点が多いゴール。

3ゴール目はこれまでと違う形であり、より強さを見せつけるゴールになりました。

その3ゴールを紹介していきます。

YBCルヴァンカップ対鳥栖戦と横浜M戦 スーパーゴール

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チーム加入後、初ゴールとなったのが鳥栖戦です。

覚えている方も多いかと思います。あまりにも鮮烈すぎるゴラッソであり、青木選手のゴールと言えば。

このゴール!!

という人も多い気がします。

私も青木選手のゴールといえば、鳥栖戦のようにカットインをして利き足の右で巻いて決める。

芸術的なゴールの印象です。

それほどまでに鮮やかなゴールでした。

横浜M戦のゴールも同様に軽くカットインをしてからの右でカーブを少しかけながらのミドルシュート。

前述した鳥栖戦以降は、1試合当たりのシュート数や仕掛けの形も目に見えて多くなっていますよね。

自信につながったゴールだったのではないかなと感じますね。

このカットインをしながらのシュートはかなり難度が高く。

相手DFをかわしながらも、相手GKの位置取りを確認しつつ。強力なシュートかつカーブで枠をとらえる精度が必要なシュートです。

それをサラリとやってのける青木選手には驚愕です。

天皇杯長崎戦 技術が詰まったボレー!!

ラウンド32で敗戦した北海道コンサドーレ札幌。~前半が全ての天皇杯長崎戦。青木が意地を見せるも…~
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この形は前述した2ゴールとは全く別のシュートです。

これまではカットインで比較的自分にとって打ちやすい形でのシュートでしたが、今回の長崎戦のゴールは味方の浮き球を胸でトラップしてからのシュートです。

相手にも囲まれているため、判断を早くしながら、コンパクトに打たなければならない状況で、これまでの状況とは全然違います。

前述した2ゴールの形は

ドリブル→自分の間合いをある程度作る→シュート

だったのが

トラップ→即座にシュート

とシュートまでに至るリズムがワンテンポ早い。省略される部分があるため難度は高いです。

これまでとは違う技術を要求する形ですよね。

ですが、結果はご存じの通り。

サラリと決めてしまいました!!

どれだけシュートの形をもっているのか、考えるだけでワクワクしますよね!

魅力② Jリーグトップクラスの技術力

青木選手の武器の一つであろうと思われる技術力!

ここ数試合でさらに強みを発揮しています!

能力は間違いなくJリーグトップクラスですね。

1対1の駆け引きも青木選手の武器の一つで、見どころですよね!

シーズン前から注目の的~チャナティップ選手とのポジション争いで頭角を見せる~

青木選手が注目されていたのはシーズン開幕前からですよね!

チャナティップへのライバル発言をするなど、ポジション争いでギラギラしたものを見せました。

プレシーズンでも点数に絡む活躍をしており、

チャナティップのポジションも奪われるのではないかなと本気で思ってしまうほどでした。

シーズン開幕前に青木選手を取り上げたページは次の通りです。

札幌に加入!「期待の戦力」青木亮太選手を紹介!
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ぜひぜひご覧になってくれると嬉しいです。

左シャドー、左ウイングバックと多くの役割を熟せる戦術理解度

主にLWBの位置で出場している青木選手ですが、菅選手が出場する際には左シャドーで出場できます。

サイドもセンターも熟すことができる稀有なタイプな選手になります。

サイドとセンターでは、求められる役割が違うため、頭が良い選手じゃないとできません。

札幌のミシャ監督の戦術は難解であると知られているため

加入半年でレギュラーの座をほぼほぼ手にしているのは、元々の戦術への理解が高い。

サッカーIQの高い選手であると推察できますよね

魅力③ 抜群のポジショニング

技術力に加えて、ここ数試合の活躍を支えているのは

得点や失点に対する抜群の嗅覚。

正確なポジショニングといち早くその場を抑える能力の高さにあるのではないかなと推察できますね。

その一旦が見えた場面を紹介していきます。

対徳島戦で魅せた神セーブ!

まずはなんといっても記憶に新しい

対徳島戦の神セーブ!

「やばい!!やられた!!」

と思えた瞬間に

どこからともなく現れた青木選手がゴールラインを超える前にかき出すのに成功。

あまりの鮮烈すぎる活躍に、大手メディアも『神セーブ』と大きく取り上げていました!

フィールドプレイヤーがあそこまでの守備を見せたのを見たのは、

この札幌では、河合CRC以来ではないかなと思います。

このプレーを分析してみると。

シュートを打たれる前から、シュートコースを防げるようなポジショニングをしており、防げたのは偶然でもなんでもなく。

青木選手の能力によるものが大きかったのではないかなとも考察できますね!

これまでの3ゴールからみえる相手守備を予測した動き出し

これまでの3ゴールをみていても。

共通して言えるのはボールを受けやすく、自分が最も強みを出しやすいエリアをいち早く察知する能力の高さが見えます。

オフザボールでの動きを見ていても

ノンストレスで、いてほしいところにいてくれる。やってほしい事をやってくれる。

見ていて頼もしすぎる選手ですね。

相手守備から見ると、すごく嫌なタイプの選手であることは間違いないです。

自分たちの裏をかいてくる。

そんな選手を相手にするのはつらいものです。

中央でも力を発揮できる選手であるという事は狭いスペースでも活躍できるだけのテクニックがあるという事。

そんな選手が広大なスペースが多くなりやすいサイドで出場となれば、よりテクニックは輝きます。

これからの札幌の浮上に必要不可欠な選手であることは間違いないです!

まとめ

青木選手の凄さは

多彩なゴールパターン

Jリーグでもトップクラスの技術力

抜群のポジショニングとサッカーIQ

にあるというのが今回の考察でした。

それに加えてゴールを奪えるアタッカーであるというのもかなり貴重な存在です。

名古屋サポーターがあれだけ、期待を寄せていた選手であることから

まだまだ隠している武器があるのかもしれないですね!

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