【考察】北海道コンサドーレ札幌ーベガルタ仙台。悔しすぎる引き分け。スーパーゴールがなぜ反則だったのかについても振り返る。

2021J1リーグ本戦
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こんにちは!

ふわっとひと蹴りです。

今回はJリーグ第22節対ベガルタ仙台戦をプレイバック。

前回対戦はこちらから!

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試合全体の振り返りとともに多くのサポーターが気になる

幻のゴールについて、なぜ反則が取られたのか。

ネット上で出ている情報をまとめてみました!

普通に決まっていてもおかしくはないゴール。

凄くきれいなゴールだっただけになんだか、モヤッとしてしまう試合でしたね。。

見ていただければ、

①審判団が反則と判定した理由

②ここが納得できない

も紹介するので疑問快勝につながる部分があるのではないかなと思います。

https://twitter.com/fuwatto1keri/status/1413807676010549249?s=20

当ブログのJリーグ版は北海道コンサドーレ札幌の試合やサッカーの話題を中心に

楽しかった試合を共有したいという思いで運用しています。

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仙台戦への基本布陣、スターティングラインナップ!!

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ほとんどの方は登録されているかなと思うので、改めて掲載だけしておきます()

こちらが全試合の天皇杯のメンバーがこちら!

ラウンド32で敗戦した北海道コンサドーレ札幌。~前半が全ての天皇杯長崎戦。青木が意地を見せるも…~

そしてこちらがJリーグの前節徳島戦のスターティングメンバーです。

今節の仙台戦とまったく同じメンバーとなっていました。

前節の振り返りはこちらから!

【考察】北海道コンサドーレ札幌。徳島戦は苦手なブロック陣形を打ち破る未来につながる一戦に!

完全なターンオーバーとなりました。

休憩が十分とれていたのもあり、前半の流れを掌握。

勘も読みも鋭く、セカンドボールの大半を回収しました。

苦手としていた立ち上がりを堂々たる戦いぶりで切り抜け、先制点に結びつることにも成功。

見ていてスッキリ、スカッとする試合で。

楽しませてもらえる前半序盤だったように思います。

その後も札幌の選手の動きをすごくよかったのですが、審判に少し疑問が残る試合だったように思います。

せっかくのスーパーゴールが、、、、

プレー自体は満足だったんです。

個人技では負けていないですし、チーム力、連携でも問題なく。

次節が楽しみな試合でしたね!

五輪による中断期間で月末まで楽しみが伸びてしまいましたが、、、(笑)

今節のスーパープレイヤー!~ゴール振り返り~

今節の振り返りではやはり!

ゴールのルーカス選手を取り上げたいと思います。

ポジション取りも完璧。

先制後も必ずスコアリングポジションをいち早く確保。

あのままの流れでいけば2ゴール、ハットトリックもあったのではないかなと!!

先制!!ルーカス・フェルナンデス選手の弾丸シュート!!

札幌に欠かせない!Jリーグ屈指のドリブラー「ルーカスフェルナンデス」選手の凄さ!
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今季初ゴールというのに驚きです。

さすがは札幌が誇る右のスペシャリスト!!

いるだけで右を制圧できてしまいますね!

では状況の確認から。

流れは

チャナティップ選手→金子選手→小柏選手→ルーカス選手

という流れでした。

まずは

チャナティップ選手が金子選手にパスを出した段階で、

完全にフリーな状況に。

その段階でゴールは見えていたのではないかなというほどに、タイミングを見て飛び出す。

もっとすごいのは金子選手→小柏選手→ルーカス選手の流れ。

特に小柏選手→ルーカス選手

が一番驚愕のプレー。

小柏選手がマイナス方向に来たボールを体制を崩しながら、ルーカス選手へのパス。

これは通じあっていないと出せないパスですし、受ける側も同様です。

難易度の高い崩しだったからこそ。

相手選手としてはノーチャンスだったのかなと感じます。

ゴールを決められるWBの存在は大きいですよね!

誰もが気になるゴール取り消しについて。

①競技規則に引っかかる?

競技規則

「身体的な接触によって相手選手の進行を妨げる」

「身体的接触を伴わずに、相手選手の進行を妨げる」

という反則ではないかという話が大半。大筋になっていますね。

確かにこれでけをみると反則ではあるのですが、

コーナーキックや空中戦というフィジカルコンタクトが起こるプレーにまでこの規則をあてハメるとどうなるのか。

間違いなく、ほぼ全てのプレーが妨げているとみなされるでしょう。

もう一点大事なのが、相手選手の接触によって。

青木選手自身も行動できなくなっている。

行動が妨げられているとも捉えられます。

それでも反則だとするなら、両者に注意を与えた上でCKのやり直しが妥当ではないのかなとも思いますね。

規則は大事ですし、ルールは絶対です。

ただし、一番忘れてはいけないのはサッカーは観客をどう楽しませるのかという点。

それは審判団も共通です。

今回のようなジャッジが繰り返されると、ゴールを多くして魅力的なサッカーにしようという世界的な傾向に逆流する形になってしまいますね。

②納得できない点

荒れに荒れている幻のゴールです。

私も札幌サポーターであるので、納得は今なおしていません。

CKとはその性質上、攻守両方ともにポジション争いが過激になります。

詳しくみてしまうと、9割9分反則の場面はあるものです。

それをVARでチェックしてノーゴールにするのは、どうなのだろうかと。

そんな事をしてしまっていてはCKそのものの概念を変えなくてはいけなくなりますよね。

話を戻して。

一番の争点は青木選手が立っているのは妨害なのか。。

という点ではないでしょうか。

個人的な見解としては

妨害ではない!!

と思えてしまいます。

その理由は

①青木選手は立っていただけ(バックステップを踏んでいるという見方もありますが、相手選手を見ていないため妨害の意図はない)

②接触してきたのは相手選手(青木選手のアクションで倒したわけではない)

③お互いにお互いの位置を確認できていない

という点。

相手からぶつかってきているしこれは事故でしょ?

と言いたくなります。

③サッカー好きの友人と検証。思わず失笑する友人。。。

ジャッジに詳しい友人と当該プレーを確認したところ。

「今時、中学生でもこんな反則とられねぇよ」

と失笑してしまう始末。

レフェリーが国際審であることを告げると

「我々、一般人にはわからないレベルなのかもしれないなぁ。」

「正しいジャッジなのかもしれないけど、大切な観客を置いてけぼりにするジャッジじゃない?」

「こんなジャッジをとられてしまうと、見ている方としては釈然としないよね」

「野球みたいに反則理由を説明した方が良いのでは?」

とも。

最終的には

「せっかく接触しているなら、札幌の選手をふっとばせよ!」

とまさかのお言葉がでてくる話に。。

最近のJリーグではフィジカル弱者が得をするジャッジが多い気がしますね。

サッカーはフィジカルコンタクトのあるスポーツです。

日本サッカーの今後を考えるなら、吹っ飛ばされる方が悪い!

という考えにならなくてはいけないのではとも感じる試合でしたね。

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