2021Jリーグ杯A組第1節札幌ー福岡!ドウグラスオリベイラ選手のゴールは必然か?偶然か?

2021J1リーグ選手紹介(札幌)
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ドド爆発!!

攻撃の中心としてゴール前での強さを見せつけたドド選手です!

昨季まで改善点とされたシュート精度も改善できたのではと思える2ゴールの活躍でした!

個人的な目線であまりにも美しすぎる2点目の形、シュート精度とドド選手のポテンシャルについてまとめてみました

▼この試合の速報、考察はこちら!

【速報】2021Jリーグ杯開幕!札幌ー福岡の試合結果と内容!光るドウグラス・オリヴェイラの決定力!
3-2で勝利!なんとか勝点3を獲得して好発進を飾った札幌です! 苦しい試合でしたが、ドウグラス選手の決定的な仕事に救われました! 2019YBCルヴァンカップの決勝リベンジの一歩を踏み出せたかなと感じますね! それではどこ...

あくまでも私の調べではこの対横浜CのJ1リーグ出場で、これまで在籍したチームでのリーグ最多出場数に並んでいます。

Jリーグ杯でのこの活躍を見ると、J1の次節出場にも期待を寄せたくなります!

次にJ1で出場すると在籍した単一チームでのリーグ最多出場数を更新しますね!

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3─2でなんとか勝利を飾った札幌

勝利の立役者となった2ゴールのドウグラスオリベイラ(ドド)

これまでのドド

2020年にブラジルセリエBから新加入となったドドです。

成長に大きな期待を寄せられての獲得だったと記憶しています。

新加入となった2020年は良い面では

①とにかく走る

②体幹を生かしたボールキープが凄い

③FWとは思えないタックル成功率

と外国籍選手と思えないほど献身的な働きをしています。

一生懸命にプレーをしている姿は札幌サポーター、ファンの心をわしづかみにしましたよね。

一方で

①ゴール前での決定力が低い

②パス、ドリブルでのボールロストが目立つ

このようなあまり良くない点も目立ってしまった選手でもあります。

大分戦で決定的チャンスを外した際は

倒れ込んでしまい中々起き上がれませんでした。

試合終了後のあいさつもできないほどに精神的ダメージがあったようで

後のラジオでは関係者がミーティングルームでの秘話を

大丈夫?の問いが大丈夫じゃないよー!

かなり悔しかった様子がうかがえますよね

決定力に課題を抱えながらも、他のプレーは抜群!

何度かドド選手の事は書いてますが、爆発するととてつもないほどの選手になれるのだろうと推察しています。

ドウグラス・オリヴェイラの凄さとは!ワースト3位に物申す!!

上のは昨年のブログです!

2021のドドは一味違う!

札幌加入2年目のシーズンとなるドド!

そろそろ明確な数字としての結果が欲しいシーズンになるだろう

と予測します。

新型コロナウイルスの事もあり、合流が遅れましたが

その中でシーズンオフのトレーニングマッチでいきなりのゴール。

J1リーグ第1節の横浜C戦でも途中出場で起用されていた事もあり、

チームからの期待は変わらずに高いことがわかりますね!

ルヴァンカップ第1節ではシャドーストライカーとしてスタメン出場。

ゴール前での動きは昨季と変わらずキレの良い動きを見せています。

このドドを止めるためには相手としてはギリギリの対応をしなければいけません。

そのため、PK獲得につながったのだと思いますね。

PKでのゴールと、流れからの1点奪取。オーバヘッドパスでのアシストとこの試合のMVP級のプレーを見せました!

これまで改善点とされた

決定力!

それをクリアしつつあるのかなと凄い成長を感じました。

まだまだ可能性だらけ、可能性の塊のような選手なので

今後が楽しみでなりませんね!

気になるのは2点目のシュート!

必然か?それとも偶然?

気になるのはPKでの得点よりも2点目のシーンかなと感じます。

岡村選手からのクロスをトラップ。

相手GKとの1対1の場面となるとスーパーループを選択!

相手の虚を突くシュート。美しい放物線でこの日2点目を挙げたというシーンですね。

このゴールは一見するとドド選手の技術が詰まった素晴らしいシュートかなと思いますが、

映像をみると、ドドの様子が「やってしまった!!」みたいに見えてしまうのです。

ゴールが決まるまではドド選手自身の時間が止まっているようにも思いますね。

足元の動きをみても

本当はボールの中心をボレーのような形で威力のあるシュートを打ちたかったのではないかなとも感じますね。

ドキドキしている風にも見えました。

再度、映像を確認したら

ボールの上を叩いているよう見えますね。

本人としてみたら予期せぬ形の弾道になったのかもしれません。

こちら

で本人コメントが見られますが、想像していた形とは違ったようですね。

どのような形であっても1点は1点。

イメージと違ってもゴールを奪える選手に成長を遂げたと考えると、

ストライカー特有のゴール前での勢いを手にしたのかもしれませんね!

サッカー界を彩る名シュートの特徴

サッカーの試合を一番盛り上げるのは

やはりゴールシーンである事は間違いないですよね。

何度も取り上げている

デルピエロ氏を筆頭に、プラティニ氏、ロナウジーニョ氏など

偉大なアタッカー、ストライカーは美しいゴールの形をもっており

それに魅了される人も多いです。

この名シュートたちというのはおそらくは一瞬の閃きと意外性!

なぜこのような名シュートの話をするのかというと。

今回のドド選手の2点目の輝きはJリーグでもそうそう見られるようなシュートではないから!

世界的な名シュートと比較しても遜色がないほどに美しいゴールです。

たまたまだとしても

あの場面でボールをたたきつけてのループを放ったのは事実。

ドド選手にはそれだけのポテンシャルがあるという事だと思います。

数々のスター選手もJリーグで美しいゴールを奪っていますが、

あのゴールの形を再現できるスターは

ジーコ、アルシンド、ストイコビッチのような各クラブのレジェンドクラスくらいではないかなと思いますね。

Jリーグ創設期の90年代のゴールシーンを思い出させるくらいにセクシーな形。

札幌の25周年の中でもトップクラスに芸術性があるゴールだったのではないかなと考えています。

ドド選手のポテンシャル

ドド選手のコメント、映像をみると狙い通りでなかったということは確実に言えますね。

狙い通りの形でゴールを奪えるのは1部の選手のみ。

どのような形でも1点は1点で変わりません。

勝手に体が動いての2点目だとすると、それはそれで末恐ろしささえありますよね。

この試合における中心は間違いなくドド選手

オーバーヘッドパスで中島選手のプロ初ゴールをアシスト

ゴール前での一工夫があまりにも綺麗すぎる。

このまま成長をしていくとどのような選手になってしまうのでしょうか。

母国ブラジルの伝説的選手である

ジーコ氏、アルシンド氏のような選手になってもおかしくはないと思います。

まだまだ成長過程にあるドド選手ですが。

Jリーグ杯対福岡戦のプレーを見てしまうと期待が高まって仕方がありません!

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