映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』を紹介!

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本日死去が発表されたDマラドーナ選手。

近代サッカーの創始者のひとりであると言っても過言ではないほどの影響を持つ選手でした。母国アルゼンチンをはじめ、世界中のサッカーファン。フットボールファンに親しまれ愛された選手。その選手がいよいよ天国へと旅立ってしましました。。

圧倒的なテクニック。低身長でありながらも当たり負けしない。足も速くて、だれも止められない。ブラジルのロナウド、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのロナルドを足して割らない。見るものを魅了する!レジェンドの中のレジェンドです。

今回はそんなDマラドーナ選手ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』を紹介。

公式ホームページはhttp://maradona-movie.jp/になるようです。

『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』はどんな映画?

『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』本予告
2021年4月2日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー 1984年、世界的な人気を誇るアルゼンチン出身のサッカー選手ディエゴ・マラドーナは、熱狂的な観客が集うイタリア南部の弱小チームSSCナポリに移籍する。フィールドでは“神の手”“5人抜き”でメキシコW杯優勝、“史上初”のセリエA優勝により、スーパースターと...

1984年、世界的な人気を誇るアルゼンチン出身のサッカー選手ディエゴ・マラドーナは、熱狂的な観客が集うイタリア南部の弱小クラブSSCナポリに移籍する。ピッチでは“神の手”“5人抜き”でメキシコW杯優勝、“クラブ史上初”のセリエA優勝により、スーパースターとして崇め立てられたかと思いきや、プライベートではマフィアとの交際、愛人とのゴシップ、コカインでの逮捕により、トラブルメーカーとして忌み嫌われてしまう。やがて、サッカーを愛するピュアな“ディエゴ”、マスコミを騒がせるダークな“マラドーナ”という、相反する“二つの顔”が浮かび上がる・・・。(引用:http://maradona-movie.jp/)

予告編を見た形だと、本人に迫ったノンフィクション映画になるのかなと思います。

役者を使ったストーリー仕立てではないようですが、そもそものマラドーナ氏のサッカー人生が波乱盤上すぎるのでストーリー仕立てではない!と言い切れないのが何とも言えないですね(笑)

監督はアシフ・カパディア氏が担当しています。クリスティアーノロナウド選手に迫った『RONALDO/ロナウド』も担当。同じようなドキュメンタリー作品になるのでだろうと思いますね。

秘蔵映像も映画の中で上映されるようです。世界中のフットボーラー、フットサルファンに多大な影響を及ぼしたマラドーナ氏も協力した映画のようです。日本での公開は20214月を予定されいているようです

偉大な人物は死後にも与える影響が非常に強いです。今後もマラドーナ氏を主役とした映画が続々と出てくる可能性が高いと思います。より楽しむため、偉大な選手に触れるため、人生を豊かにするためにも視聴を強くおすすめします。

 

誰もが知っているマラドーナ。改めて紹介!

若年層であれば、W杯アルゼンチン代表のマラドーナ氏のイメージが強いかと思います。アルゼンチンのゴール後のパフォーマンスは日本のお茶の間を制圧しました()

アルゼンチンのクラブチームでキャリアをスタートさせると、ラ・リーガのFCバルセロナに移籍。その後はセリエAのFCナポリで主力として活躍します。海外サッカー好きならおそらくナポリ時代のマラドーナ氏を思い浮かべるのではないかなと思いますね。

代表でもW杯を1度獲得。神の手ゴールや伝説の5人抜きなど現代サッカーを語る上で欠かせない人物です。お騒がせな部分も多々あり、ニュース、メディアをよく騒がせました。

薬物事件やマフィアとの関係性などから栄光から一転するのですが。そこからの復活も。。。

ドイツでW杯の勝利を予想するタコのパウロ君にもSNSで苦言を投げかけるなど、人間らしく人間であり続けたフットボーラーです。

書こうと思えばいくらでも書けるほどエピソードだらけ。長くなりすぎるのでこ辺でストップしようかなと。個人技においては過去、現在において誰もがかなわない!そんな選手でありながらも、どこかお茶目?な選手だと思っていただければなと思います。

11月26日。。死去が発表。

そんなDマラドーナ選手ですが、11月26日に死去が発表されました。自宅のブエノスアイレスで心臓発作だったようです。。

世界中のフットボールファンをプレーで魅了し、ある時は舌戦、行動で沸かせた。最後までフットボールの神様に愛され、愛され続けたD・マラドーナ氏。

われらが北海道コンサドーレ札幌には弟のウーゴ・マラドーナ氏が在籍するなど、日本とは無縁ではありません。本人も名古屋へ移籍話があるほどで薬物騒動さえなければ、日本で多くのファンを酔わせていた事だと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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