マンチェスターダービー!プレミア屈指の司令塔対決は玄人受けする結果に!

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マンチェスター・ユナイテッドが復調。順位を徐々に上げている中で同じくマンチェスターを本拠地にするマンチェスター・シティと激突です。なんといってもユナイテッドはブルーノ・フェルナンデス選手、シティはデ・ブライネ選手と両チームともに素晴らしい司令塔がいるのが特徴です。

ユナイテッドは勢いで押し込めるか、シティは得点力不足解消改善できているかの重要な一戦でした。

結果は0─0のスコアレスドロー。完成度の高さが見えた試合です。個人的な見解を交えて試合を振り返ろうと思います。

Highlights | Manchester United 0-0 Manchester City | Premier League
See the highlights from United's goalless draw with City at Old Trafford.Subscribe to Manchester United on YouTube at Manchester U...

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スコアレスドロー

ユナイテッド 0-0 シティー
オールド・トラッフォードでのダービーはスコアレスドローという結果に

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ユナイテッドとシティの狙いがほぼ同じ。

今回の0-0の結果はお互いに似た狙いをもって挑んだからだと見受けられます。微妙に違いはありますが、中盤のセンターラインにボールを入れさせないという狙いがあったのではないでしょうか。

ユナイテッドはシティの中盤とFW陣を分離。攻撃陣を孤立させることに成功していたと思いますね。戻りも早くブロックの形成も速かった。シティも同様に前線からの守備時に味方と連動。中盤へのパスを極力防ぎながらサイドに出たところで奪いに行くのが狙いだったのかなとみていて感じました。

結果として両者ともに中盤の選手があまり活躍ができずロングボールを多用する展開になったのだと考察しました。中々効果的な攻めの形は作れなかったのかなと。90分間を通して両者ともに集中力を切らさなかった守備陣が凄すぎたというほかありませんね。

ユナイテッドの我慢強さにフォーカス

この試合で一番気になったのはユナイテッドの我慢強さ。シティがボールを保持して攻める時間が長いため、ユナイテッドはどうしても守備の時間が長くなります。仕掛ける、先手を打てる主導権はシティがあるので、ユナイテッドの守備としては先読みをする非常に疲労感がたまる試合だったと思いますね。

この展開だと90分を通して数度の決定的な好機を作られてしまうのが良くみられる光景ですが、一切隙を与えなかった、見せなかったように思いました。攻撃に移り替わった時の集中力も非常に高く。もっと上にいけるチームであると確信できる試合でした。

個人能力では圧倒的にシティの方が上ですが、組織力で守り抜いた。ミッションをこなしたのはユナイテッドだったのではないかなと思いますね!強豪であったユナイテッドが復活するのは案外近いかもしれません。

司令塔対決の行方は?

個人的にはブルーノ・フェルナンデスに軍配を上げたい

デ・ブライネ選手とブルーノ・フェルナンデス選手の司令塔対決の行方はスコア的に結果がつかなったように思いますが、90分間の数々のプレーをみると、個人的にはブルーノ・フェルナンデス選手の方がより効果的で美しいプレーをしていたように思います。

前半では体勢不利の状況から、素晴らしい足技で持ち直して、テンポの良いパス回しにつなぎました。シュートシーンまでいったのはさすがの一言ですね。デ・ブライネ選手もカーブをかけたパスや相手守備の股抜きパスで好機を演出しましたが、前半はほとんどの時間帯で孤立状態。ユナイテッドの術中にはまっているようにも感じましたね。

個人技ではシティの選手の方が上だと感じたので、豪華攻撃陣がいる中でノーゴールというのが気になりますね。デ・ブライネ選手ならミドルでゴールを狙えたのではないかなとも感じます。

とはいえ、シティの攻撃陣の得点感覚が戻れば、軍配はシティに上がった試合だったと思います。何かがかみ合わない感じが見ていてもどかしかったです。

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