ミシャ監督の復帰は3月ごろ?気になる四方田修平ヘッドコーチの手腕!

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ミシャ監督の復帰が遅くなりそうだという話がありますよね。わずか3年で北海道コンサドーレ札幌をJ1でもトップクラスの実力を誇るほどにまで成長させた監督の功績と復帰の遅れによる心配はあります。

その間、札幌を指揮するのは間違いなく四方田修平ヘッドコーチになるのかなと思います。では四方田さんの手腕はどのレベルなのか、代役を果たせるのかをまとめてみました。

個人的な考えでは十分すぎるほどだと思っています。ミシャ監督の下で吸収した攻撃のオプションを遺憾なく発揮してほしいなと思います。ミシャ監督の早期復活と笑顔がみたいですね!

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四方田修平ヘッドコーチとは

経歴

1996年 – 1998年         筑波大学蹴球部 : コーチ および日本代表スカウティングスタッフ
1999年 –                       コンサドーレ札幌 / 北海道コンサドーレ札幌
1999年 – 2001年        アシスタントコーチ
2002年                         U-18コーチ
2004年 – 2015年7月  U-18監督
2015年7月 – 2017年   監督
2018年                         ヘッドコーチ

中々いないタイプの指導者です。監督時代の成績は非常に良好でしたが、その後も同じチームのスタッフとして残りミシャ監督という国内、世界でも類をみないほどの指揮官とともに戦っています。

ポジション的にはヘッドコーチとなるため、監督に次いでナンバー2のポジションになるのかなと思います。今でも札幌サポーターから人気を誇るコーチですね!ミシャ監督の負傷により、開幕戦はもしかすると四方田HCが代行する可能性が高いかなと感じます。

通算成績では得失点がプラスになっており、結果を残せる監督になるため、代行となるとどのような指揮をしてくれるのかが楽しみなところですね。本来ならもう少し後、監督として指揮を振るはずだったかと思いますが、少しだけ早めにベールを脱ぐのかなと思います。

ミシャ監督が無事に戻ってきてくれるのが一番望まれますが、四方田HCの攻撃OPがどのくらい増えているのかも見てみたいところですね!

データ分析のスペシャリスト

前述した通りで1996から98年までは日本代表スタッフでもありました。この当時の日本代表監督は今なお、日本代表の歴代監督でも結果を残したことで名声が高い岡田武史監督になりますね。

札幌に来たのもこの岡田監督の誘いを受けてのことだったようです。アシスタントコーチを務めていたため、データ分析における実力は当時から高かったのだろうと推察できますね。チームのU-18監督を務める事になるのですが、その当時のUー18からは32人ものJリーガーを輩出しています。

U-18に入団するためには能力が高いだけではなく、将来性なども判断されるはず。おそらくですが、選手一人ひとりの将来像を見る目も素晴らしいものを持っているのではないかなと思いますね!

特に現在札幌の主力として活躍するMF荒野選手やFW菅選手、MF深井選手をはじめ多くの選手が在籍。MF高嶺選手に関しては大卒として札幌に戻ってきて1年目からスタメン出場を果たすほどです。高嶺選手をはじめ、今後も大学を経由して戻ってくる選手も多いのではないかなと考えると四方田HCの人柄の温かさを感じますね!

ミシャ監督から期待されるほどの大器

J2優勝とJ1残留

今の状況はなんとなくですが、J2時代の2015年を思い出させます。深刻度でいうと、当時以上のものになりますよね。チームにとって一番大事なシーズン開幕前に監督不在の状況。普通のJクラブなら今頃あたふたしているのではないかなと思いますが、札幌にとっては四方田ヘッドコーチが残ってくれていた事によって助けられたという状況なのかなと思います。

J22015年では当時札幌に守備システムを植え付けていたバルバリッチ監督と交代する形で、U─18の監督であった四方田さんがトップチーム監督に就任します。その1年後にはJ2優勝という最高の形でJ1復帰を成し遂げました。札幌のファンの中で語り継がれる対千葉戦。通称「フクアリの奇跡」など”持っている監督”になるのかなと思います。

札幌が千葉に逆転勝ちで優勝に王手【ハイライト:明治安田J2 第41節 千葉vs札幌】

J1挑戦一年目では残留を目標に戦っています。これまでの札幌は復帰1年で降格するエレベータークラブと呼ばれていましたが、計算されたような完璧な守備と少ない好機をものにするカウンター、クロス、セットプレーなどで多くの専門家が降格を予想する中、11位で完走させています。

2018年には今のミシャ監督へとバトンタッチ。ヘッドコーチとして身を置きます。ただこの時にきになったのは四方田さんが今後に手ごたえがあるという話。いろんな雑誌でこの一文がのっていましたが、2018年の4位を予想していたのではないかなと個人的には感じています。

四方田監督にとっての第1回政権最後の試合後のセレモニーでミシャ監督がビデオメッセージで登場。四方田さんと一緒だから話を受けたというような発言をしていた記憶があります。ミシャ監督は選手のみならずスタッフにも好影響を与えるようで、現日本代表監督の森保一氏はミシャ監督が広島で指揮を執っていた時のコーチ。同様に森保監督の右腕と言われる横内昭展氏もミシャ監督在籍時の広島のスタッフで監督代行をしています。

前述した発言から読み取るとミシャ監督はよほど四方田ヘッドコーチに信頼を寄せているのではないかなとも感じます。

日本屈指のマネジメント能力

個人的な感覚にはなるのですが、サッカーにおいて一番重要とされるのは選手個々の実力や卓越した戦術よりもマネジメント能力ではないだろうかと思います。日本国内でトップクラスの監督であるミハイロ・ペトロヴィッチ監督をはじめ、海外ではモウリーニョ監督、グアルディオラ監督、ジダン監督などを代表するように確かに戦術性で卓越したものをもっていますが、それ以上に選手の士気を上げる能力がずば抜けて高いのが偉大な指揮官の特徴なのだろうと思います。

J1リーグでは欧州5大リーグのように、実力差が明確に開いている方が稀で、群雄割拠のように毎年J1優勝チームが変わりますね。絶対王者がいないこのリーグは全チームともに実力がそこまで開いていません。そうなると、重要になるのはベストメンバーをどのようにベストコンディションで試合へと送り出すかという点になるのかなと思います。

今季最初のトレーニングマッチ!対沖縄SV戦から読み取る!注目すべきは金子拓郎選手のゴール

このブログでも軽く触れていますが、四方田監督の凄さはシーズン途中で加入であったチャナティップ選手とジェイ選手の能力を引き出した事ではないかなと思っています。

2017明治安田生命J1リーグ第19節 北海道コンサドーレ札幌vs浦和レッズ戦ダイジェスト

この時の対戦相手の監督がミシャ監督なので、なんとも感慨深いですね。この試合は両チームにとって転換点といえる試合だったと思っています。このジェイ選手のゴールが無ければ、ミシャ監督は浦和の監督を続けていたかも知れませんね。

途中加入した選手が結果を残すことは全世界的にみても稀な事で、そんな事ができるのは故ディエゴ・マラドーナくらいと言われるほどです。それほどのマネジメント能力です。四方田監督は国内でみてもトップクラスのマネジメントの力を持っているといっても過言ではないかなと感じています。

TMから見える進化とミシャ戦術の継承と杉浦コーチの存在

札幌、電撃「監督交代」の真相。ミシャを招聘した3つの理由と、四方田前監督を納得させた材料
海外サッカー、Jリーグ,日本代表…世界中のサッカー情報を網羅。独自の視点で注目試合を徹底分析。他では読めない重厚なサッカー記事を提供します。

2018年のフットボールチャンネル様の記事になります。

こちらを見ていただけると分かるかと思いますが、どうやら札幌のフロントはゆくゆくは四方田ヘッドコーチに監督として指揮を振ってほしいのではないかなという風に感じます。いずれはミシャも札幌の監督から退く事を考えるとなおさら四方田HCへの期待は高まるのだろうとも。

TMの公開されている映像も見ましたが、昨季のミシャ式を継承しているようなハードなマンマークシステム。今季から加入組の小柏選手のハイプレスやサイドの攻防はミシャ監督を彷彿とさせる内容ではなかったのかなと感じました。

現在の監督はミシャ監督なので、そうなるのは間違いないのですが、怪我で不在。リモートで指導したとしても最後は現場レベルで修正を施すことが重要となりますよね。選手だけではなく、その試合の監督が流れをつかみ少しずつ戦術を変えるのもサッカーの醍醐味だと思っています。

その中でもミシャ式をTMで魅せて、第1戦では2─0と勝利をつかんだのはさすがの手腕だなと思います。ミシャ監督の早期復帰が待望されますが、それまでの間、四方田HCがしっかりとチームをまとめてくれる事は間違いなさそうです。

また、ミシャ監督と二人三脚の杉浦コーチが合流することでさらにミシャ式に選手たちを適応させる事ができるのではないかなとも思います。良い形で、復帰したミシャ監督へとバトンタッチできるのではないかなと。一人の札幌サポーターとしてはまた新しい景色が見れるのではないかなと状況をプラスに捉えて、楽しみに開幕を待ちたいと思います。

コメント

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