【速報】北海道コンサドーレ札幌の第7節福岡戦!試合結果と内容、気になった選手を個人的に考察!

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こんばんわ!ふわっとひと蹴りです!

今回は対福岡戦を振り返っていこうと思います!

札幌ドームの悲劇から約2週間……苦しい試合の中でも2─1でよく勝てた!

頼もしい!!

今回も試合直後に、印象に残ったプレーを中心に振り返ろうと思います!

▼試合前の予想です。

【試合前プレビュー】J1第7節!対福岡戦のポイント!~「J1第6節福岡ー鳥栖戦」から分析~

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後半の苦しい追撃をしのぎ切った!!

 

試合全体の振り返り!

※福岡が左、札幌が右です

スコア

前半 0ー1

後半 1ー1

総合 1ー2

シュート数

前半 4(4)ー8(8)

後半 13(7)ー5(3)

総合 17(11)ー13(11)

支配率

前半 37%ー63%

総合 44%ー56%

気になるのは

後半に向けてスタッツでも押されているという事。

事実試合を通しても後半はピンチが多かったです。

試合終了後のインタビューで

ミシャ監督に笑みがあまりなく、内容も悪かったという発言も

この後半で受け身に回ってしまったところかも知れません。

輝き放ったのは福森選手!

菅大輝選手との連携56分ボールに愛される。不思議な現象!!

時間軸がこちらの方が後になりますが

不思議な現象が56分に起きています。

菅選手と相手選手との接触プレーの後。

一度はねたボールにスピンがかかっていたのか、

菅選手の足元に戻ってくる。

札幌に勢いがあった時間を物語るようなプレーがありました!

時間帯を詳しく書くと

56分20秒あたり。

気になる人は見てみることをお勧めします!

このようなボールの動きはあまり見たことがなくて

びっくりしました。

その後にこの試合のMVP選手である福森選手にパスが回ったことを考えると。

ボールが福森選手の下に行きたかったのかなと感じてしまいます。

技術がこもったボディと目線でのフェイントが美しかった!

このプレーがあまりにも美しかった!

目線ではPA内にいる味方を指し

体の開き方もセンタリングの形に酷似しています。

相手GKの動きを見ても、シュートを打たれてから動いているように見えます。

一歩遅れているのかなという印象。

状況を考えると

この時、PA内にいる選手ではロペス選手がいますよね!

ただ、相手選手との接触で転倒中。

ではなぜ相手が福森選手のミドルに対応できなかったのかなと想像すると。

右サイドからすさまじい存在感を放つ選手がオーバーラップ。

その選手こそ

エアバトルが非常に強い岡村大八選手。

それを差し置いても、相手の視線はほぼ全ての選手が福森選手を向いていることから

センタリングを警戒はしているもののと言ったところでしょうか。

シュートコース、威力。全てが完璧故に生まれたゴール!

輝いてます!

注目のプレー!

左WBの後半ルーカス選手!ドリブル無双!

78分25秒あたりのシーン。

スローイングから味方のロブパスを受け取ると

巧みなボールタッチで自分の間合いに最初に寄せてきた2人を

持ち前の瞬発力でかわします

そのまま突撃。

一回3人に囲まれるような状況になると

シザースかな?フェイントをかけながらさらに攻略。

まさかの3対1の状況を突破するという圧巻のドリブルショーがありました。

ドリブル開始位置がセンターライン付近。

終了位置PA付近。

スーパーなテクニックをみせてカットインも試みましたが

タックルを仕掛けた相手の残した体に引っかかりました。

この時にいの一番にファールをアピールしているのは

アンデルソン・ロペス選手。

ルーカス選手の超絶技巧とロペス選手との相性の良さがうかがえるシーンです。

必見ではないかなと思います!

キャプテン深井選手(札幌)対キャプテン前選手(福岡)!

相手のキャプテンは元札幌の前選手。

札幌の攻撃も華麗にボールを刈り取り。

中々攻略が難しい相手になっていました。

札幌から外に飛び出した選手ががんばる姿を見られるようになった事に札幌の成長を感じました。

その中でもピックアップしたいマッチアップは

77分15秒あたり。

宮澤選手が大事をとって交代となった後にキャプテンマークを付けた深井選手との

正真正銘の1対1の場面があります。

周りに広大なスペースがあるため、このマッチアップは得点に直結しそうな場面です。

気になる勝敗は、ぜひぜひDAZNで見てもらいたいなと思います!

あまり言いたくはないが、審判の混乱も…

83分、選手交代のシーンで審判混乱。

問題の場面ではないかなと感じます。

柳選手投入の場面で

まさかの

掲示ミス。

OUT39番、IN3番の掲示をしました。

39番って誰???と笑ってしまう場面だったかなと。

一度のミスならよくある場面。

ざっくりと10秒後に掲示されたのは

OUT37番!!

んっ?誰だよ(笑)

まさかの2度目のミスです。

思わず、DAZNの実況解説も

「37番はいませんね」と失笑を漏らしています。

約30秒オーバーでようやく正解!

OUT9番!

金子選手にたどり着くまでが長かった。

選手名と背番号を把握しておけば、起きなかった問題ではないかなと感じます。

今回は笑い話で済んでよかったミスではありますが

サッカーは時間経過があるスポーツ。

時間を主審が測っていたとしても、間ができるだけで試合流れは一転します。

今後は気を付けてほしい場面だったなと感じますね(笑)

アディショナルタイム。菅野選手への警告は妥当なのか?

気になったもう一つのシーンが

アディショナルタイムの菅野選手への警告。

そもそもとしてルーカス選手がサイドでボールをキープ。

その後の相手選手のタックルが背後からのスライディング。

ファールはわかるのですが、警告ないの!?

と思いたくなるジャッジ。

問題はそのあと。

相手の9番の選手がボールを持って副審と口論。

おそらく早く初めてくれ!

という事なのだと思うのですが、これもファール後の処理をしようとしていた福森選手からもぎ取っており。。

ボールをはぎ取って相手選手がキックのスタート位置を決めるのってありなの?

という疑問がわきます。

それに加えて、まさかの菅野選手にイエローカードの提示。

頭が???になります。

公式ホームページのテキスト速報には遅延行為とありますが、

副審に抗議をしっかりと主審が見えていたのか疑問がわきました。

警告一枚でも選手生命を左右させることがある以上、選手から抗議を受けないようなレフリングが求められるのではないかなと感じますね!

一方で評価したい面も

前半でのアンデルソン・ロペス選手がファールを受けたシーンです。

正直なところ、ファールの判定が辛くないかな?

と思いたいシーンではあるのですが。

審判がファールと言えばファールなのでしょう。

その中でもロぺス選手が主審と笑顔でコミュニケーションをとっていたのが印象的でした。

選手もロボットではなく、人である以上

コミュニケーションは必要不可欠。

しっかりと選手とコミュニケーションをとっていたのは好印象でした。

それならなぜ菅野選手に警告を出したのか。

分からなくなりますが、

それは別物として感考えたいなと思います。

 

コメント

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