北海道コンサドーレ札幌─清水エスパルス戦予想!~スタメンと注目ポイント~

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北海道コンサドーレ札幌─清水エスパルス戦予想!

スタメン予想~予想はかなり難しい~

基本的には直前のトレーニングマッチで1本目に出ていたメンバーと推測される選手を並べてみました。道新でも1本目を主力組、2本目を若手中心と評していましたので、1本目のメンバーで行くのではないかなと思います。

トレーニングマッチだからこそのお試しもあったかと思いますが、時期を考えると完成していないと厳しい戦いですよね。

札幌のミシャ監督はJリーグで何年も戦っている名将です。この時期にきて大きなてこ入れはあまりすることはないだろうとも思います。

基本的には前年のメンバーを中心に、川崎へ移籍したチャナティップ選手の穴。そしてミラン、小柏、ドド、興梠と多くの選手が主戦場にするFWは激戦区の様相。この2カ所を予想するのがまず難しいですね。

今回の予想も必ず当たる保証がありません。本当に難しい予想です。

おそらくサポーター1人1人によって、まったく違うスタメン予想になるのではないかなとも思いますね!

このスタメンになった際に気になる点は

前線に身長が大きな選手がいないという点ですね。ですが、熊本戦の映像を見る限り大きな問題があるどころか、さらにテクニックに振り切れているように思います。

福森選手がコーナーキックはシャビエル選手に任せてもいいという発言をしているというニュースもあるため、コーナーキックの戦術も新しくなっていきそうですね!

注目ポイント

では清水戦における注目ポイントを3つに分けて考察していきます。

①新加入選手の動き

②元名古屋ライン!

③前年の課題、決定力不足を払拭(ふっしょく)できるか

この3つになるかなと思います。

これは完全に私自身の感覚なのですが、清水は同年J2から昇格した同期組であり、勝手にライバル視をしています。

コンサドーレにとって2022年シーズンの船出になるため、ここで勝利を飾って勢いをつけてほしいですね

①新加入選手の動き

新加入選手である

・興梠慎三

・ガブリエル・シャビエル

・西大伍

この3選手が起用されるかどうか。そして起用された際にはどのような動きをするのかが気になります!

映像で確認できたのは興梠、シャビエルの両選手。TMを見ている限りでは既に連携はとれている印象です。興梠選手のポストプレー、シャビエル選手の冷静なプレーとゴールに直結する動きを見せていますね!

ですがTMはTMです。公式戦とはまったく違うものです。

これまでもTMでは結果は出せても、公式戦では力を発揮できないという場面も何度もありましたよね。しかし、この両選手と西選手は幾千もの激戦を切り抜けてきた熟練の選手たち。TMで結果を出せている以上は、公式戦でもしっかりと数字に残るプレーをしてくれるものだと信じています。

②元名古屋ライン!

上の項目で示したスタメンでの戦いになるのなら、最も注目すべきはガブリエル・シャビエル選手と青木選手の元名古屋コンビが織りなすコンビネーションプレー!札幌がシャビエル選手を獲得したとの報が流れた際に、名古屋サポーターたちが両選手の相性の良さを紹介しておりました。

何年も見てきたサポーターが話している以上、相当相性が良いと見て間違いないです。

事実としてJリーグ公式に残っているYouTubeの映像を見てみると、両選手がかかわってゴールを奪うシーンが残っていますね。直接ボールにかかわらなくてもできてしまう連携プレーも見られたので、相性の良さはわれわれの想像を絶するレベルなのかもしれません。

ファンタジスタと例えられるシャビエル選手と宇宙人と呼ばれる青木選手です。その発想は相手選手が思いつかない、そしてわれわれも想像できないほどのスーパープレーを見せてくれるのではないかなと推察できます。

これらに加えて、札幌はボールを多く支配して戦うチームスタイル。その発想力の高さは、守備陣形を完成させた相手守備を打ち砕けるものである気がしてなりません。シャドーという比較的自由に動けるポジションにこの2人がいるとなると、もう手がつけられなくなりますよね!

どれほどのレベルで連携ができているのか、本番が楽しみです!

③前年の課題、決定力不足を払拭(ふっしょく)できるか

前年の振り返りはこちらから!

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前年の課題。それは札幌サポーターであれば、だれもが口をそろえて言うはずです。

「決定力不足」と……。

昨季はJ1リーグ全体を通しても、上位につけるほどの決定機を作りながらもゴールを奪えた数が少なく、その決定力不足は大きな課題として残りました。決定力さえあればACL圏内である3位以内は簡単なラインであるのではないかなと思えるほどです。

その最たる原因の一つがシュートを放てるゾーンまで突入できても、最後の最後でゴール枠を外してしまうという悔しいもの。

これらは興梠慎三選手が解決できるものではないかと、考えられますよね。確かにJリーグ屈指のストライカーである興梠選手の力があれば一気に上位進出、課題解決も見えてきそうです。

得点力のある1人の選手も大切だけど、チーム全体の得点力を上げたらすごいチームになるのでは?

と常々思っております。

【何を当たり前のことを書いてるんだ】

そうお思いの方も多いはずです。私も思います。何を当たり前のことを書いてるんだと(笑)

ですが、少し振り返ってください。昨季の札幌の戦いを思い返すと、決定機が必ずしもワントップやシャドーの選手に集まるものではなく、WBをはじめすべてのポジションの選手にもチャンスがあるという戦いをしていたように思えるのです。

興梠選手がいる間にチーム全体としてゴールを奪える集団に成長できれば、JリーグどころかACL制覇すらも見えてくるはずです。

個人的に興梠選手のようなストライカーが点数を奪う姿と、他のポジションでプレーする選手たちのシュート精度がどれほど上がっているのかが気になりますね!

まもなく2022シーズンの開幕です!改めて今季もコンサドーレの話題を私見特盛で書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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