北海道コンサドーレ札幌の第9節鹿島戦!試合結果と内容、気になった選手を個人的に考察!

2021J1リーグ本戦
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こんばんわ!ふわっとひと蹴りです!

今回は対鹿島戦を振り返っていこうと思います!!!

2-0から追いつけるのは力の証明!逆転の可能性もあるほどの攻撃的サッカーを見せてくれた!

誇らしいことこの上ないです!

いいチームを応援していてよかった!

▼試合前の予想です。

【試合前プレビュー】2021J1リーグ第9節対鹿島戦!スタメン予想と注目ポイント

菅選手のサイド、相手にとっての右サイド攻略は当てれたかなと自負しています(笑)

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苦手克服か?鹿島を相手に2-2の健闘!!

試合全体の振り返り!

※札幌が左、鹿島が右です

スコア

前半 1─2

後半 1─0

総合 2─2

シュート数

前半 9(7)ー9(5)

後半 9(5)ー6(2)

総合  18(12)ー15(7)

支配率

前半 51%ー49%

総合 57%ー43%

チャナティップ選手も動きがキレキレ

高嶺選手も安定感抜群の狂犬ぶりを取り戻す

菅野選手に関してはビックセーブ連発

勝利に値した試合だったように思えるだけに引き分けは悔しいですよね。

とは言え。あの鹿島を相手にそう思える時点で

札幌の成長を感じます!!

スタッツを見ると一目瞭然!

後半のスタッツが凄いことになっていますね。

試合率もシュート数ともに圧倒。

後半から岡村選手を投入することで鹿島の強力な攻撃を防ぐことに成功しています。

これって、後のリーグ戦にすごく響く活躍だったのではないかなと感じます。

田中駿選手をCBに岡村選手をRCBに配置できる事が証明された事を考えると

DMF?CMF?とCBの3枚のポジション争いの激化が期待されますね!

ますますスタメンが読めなくなりました!(笑)

輝いた!注目選手たち!

①守備の要はこの試合でも!宮澤選手の機敏なナイスディフェンス

前半7分ごろの鹿島の攻撃。

FWエヴェラウド選手が中央へと移動しながら、DFラインを抜け出しているもう一人のFWへとパスを出そうとする場面です。

高嶺選手の強烈なプレスバックで攻撃を防ぎにかかりますが、

それでもボールを失わない。

この状況で、宮澤選手が前方からプレスをかけ高嶺選手と挟み撃ちにする形で守備に成功しました。

一見するとなんでもない場面ではあるのですが、

よくよく見ると凄いシーンです。

抜け出した選手を追いかけてスルーパスのインターセプトに行くべきか悩みそうになる場面だったのではないかなと。

おそらくですが。

インターセプトを考え引いてしまうと、スルーパスは出せないにしてもエヴェラウド選手に広大なスペースを与えてしまうことに。

それを考えると、プレスに行くのは大正解だったのではないかなと思います。

この守備がなければ、もっと素早く失点。最悪の展開になったかと想定できます。

前半終了時だけで交代となりましたが、ここまでのハードワークと瞬時の判断は宮澤選手を置いて他にはできない。

今回は取り上げていませんが、高嶺選手の活躍も凄かったですね!

②福森選手の左がさく裂!アイデア豊富なフリーキック!

福森選手は何でもできる!

NHKの放送で解説が話した直後のFKです。低い弾道でこれまでの福森選手にはなかった弾道のように思います。

このFKにはさすがの鹿島のDF陣も一歩遅れた対応になっていますね。

ミスキック?というよりは、アイデアあふれるトリック―なプレーだと感じます。

これまでもカーブボール、直線的なストレートボール。

様々なコースを狙ってきて、決めている福森選手。

ここにこの低弾道のシュートが加わることで、より読みにくい。

新しい技を見せつけたのではないかなと感じました。

今後の直接FK弾につながる大きな布石にもなりますよね!ファインセーブ連発の鹿島のGK沖選手もこれには反応できなかったように見えますね。

いち早く反応した田中選手の反射能力もすごいですよね!

地味かもしれませんが、田中選手のシュートを全力でよけるアンデルソン・ロペス選手のジャンプ力も凄いです!

DAZNでもう一度見てほしいなと思いますね!

③キングの帰還!ジェイボスロイド選手!

途中交代で出場したジェイ選手。

コンディションがこれから!と言われる中にあってもハイボールの競り合いでほぼ負けない!

シャドーへのパスの供給や、味方を縦に走らせそうとさせる意識。

今季のこれまで見られなかった前線からの落としで飛び出せる攻撃を見せつけることができたように見えますね。

ロペス選手もシャドーの方がイキイキしていたような……(笑)

それになんといってもチャナティップ選手との相性が良すぎますね!

お互いに同じ絵が見えているのではないだろうか。そう感じてしまうほどにすごかった!

これまでは相手に大きな脅威を与えられなかったクロスやコーナーキックの時も

PA内にジェイ選手がいるだけで圧倒的な得点の匂いが出てくる。

後述する金子選手のクロスもジェイPA内にいる事で得点に結びつけられるものも多いのではないかなと感じます。

やっぱりキングはキング!救世主は救世主であった!

見ていて楽しい気分にさせてくれる。フットボールの面白さを再確認させてくれる選手だな!と感動しました!

次節はもっともっとプレーが見たいですね!

④右サイドを支配する金子拓郎選手のドリブル!

対鹿島戦において、ものすごく輝いていた選手の一人が金子選手だったのではないかなと感じます。

今節の対戦では最初の仕掛けは負けてしまったものの、それ以降はほとんど負けない。

というよりも全勝に近かった?かなと思います

一人のドリブルだけでサイドを支配できてしまうこの状況は、戦術的に考えると大きなポイントになりますね!

相手のザーゴ監督も金子選手がボールを持つと、大きな声で指示をしていたようで、

今後のJチームとの対戦でも警戒される部分になってくるのかなと感じますね。

シュートへとたどり着くまでのカットインの切れもキレキレ

縦への突破もカットインの手札をちらつかせながらの直進

ここまでされてしまってはDFの目線でみるとどうしようもない。

あえていうと、クロスの精度が課題として挙げられそうです。

PA内でのターゲットが定まればアシストを量産できそうな気がしてなりません。

ジェイ選手が復帰してきたので、ここから数字で結果を残していってくれるのではないかなと思います。

今後の展望と今節のジャッジバランスを考察!!

①サイドの飛び出しからのゴールに期待!

今回一番注目した攻撃の形は

菅選手の背後への飛び出し。

【試合前プレビュー】2021J1リーグ第9節対鹿島戦!スタメン予想と注目ポイント

試合前に予想させていただいたところを突いたのが菅選手!

サイドから斜めに裏へと飛び出してくる動きはマークし辛いですね。

それも背後、サイドチェンジしつつの飛び出しは効果抜群。

この形こそWBが可変で攻撃時にWGになる事の強みを生かした形なのかなと感じます。

サイドを幅広くとる札幌ならではの攻撃の形。

クライフ監督時代のバルセロナの攻撃を思い出させるような攻撃パターン。

5レーンで言うところの危険なゾーンにすんなりと侵入できてしまう。

それに加えて新加入が報道された大学生の田中選手、ルーカス選手ではもっていない形の攻撃。

これを見せることで菅選手も違いを見せられたのだろうと思いますね!

次節も同様の形があれば、最高だなと感じます。

相手のGK沖選手の好守備に阻まれましたが、GKの飛び出しが少しでも遅れれば菅選手の間合い!

ゴールにも期待できそうな気がします。

いや。

大量得点が期待できるのではないかなと感じますね!

 

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