まさかの連戦……!!セレッソとの連戦を振り返る!~対照的な2試合を考察した~

Jリーグ
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こんにちは!ふわっとひと蹴りです。

今回はJ1リーグセレッソ大阪との連戦を振り返っていきます!

初戦はいいとこがほとんどない0ー3

2戦目は攻撃的なスタイルを取り戻しての2ー0

と対照的な結果となりました!!

ドドのゴール!

青木選手の胸で合わせるスーパーゴール!

スカッとさせてくれる試合でしたね!

それでは振り返りを開始します。

当ブログのJリーグ版は北海道コンサドーレ札幌の試合やサッカーの話題を中心に

楽しかった試合を共有したいという思いで運用しています。

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セレッソ大阪戦!

第1戦は課題だらけの試合。

第1戦を一言で振り返るなら

攻撃的なサッカーとはなんだっけ?

と言いたくなる試合。

良くも悪くもミシャサッカーの悪い部分だけが出てしまった印象ですね!

もう少し前への意識がないとダメではなかろうか?

とも感じられる試合でした。

後方でじっくり回して相手をはがす。

1人少なくなった中盤から前線へとつなぐというのがポゼッションサッカーの在り方ですが、

これってあくまでも理想的な形。

パスサッカーの隆盛を極めたと言ってもいい

メッシ、イニエスタ、シャビ、ビジャ、プジョルといた頃のバルサでさえ、

かなり縦に早い攻撃をしています。

ポゼッションと縦への速い仕掛けの切り替えが強烈だからこその形なのだと感じています。

この第1戦に関しては、あまり緩急がない。

単純なパス回しだったように感じられてなりません。

恐らくですが。

私が会場にいたなら、耐えきれず試合終了のホイッスルと同時に引き上げたと思います。

それだけの

衝撃を与えてしまった試合だったように感じますね。

一気にチーム戦術が切り替わった第2戦!!

私自身、これはないわ……

と思った第1戦からわずか数日後に行われた第2戦です!

戦術を変えるにしても時間がない中でしたが、

わずかの期間で、一気にチームとしての戦い方が変わった印象を受けました。

今まで行っていた

ミシャサッカー

これまで札幌が積み重ねてきたエアバトル

この2つが融合した

ミシャサッカー×札幌

の形が復活しました!

ミラン選手が1トップに入ることで、前線のポイントに。

これによって相手の動きの裏をかくのではなく、自分たちから相手守備を崩す形にもっていくことに成功します。

攻撃の主導権を改めて確保できる展開となりました。

この日の試合は審判も味方をしてくれた印象で、ある程度の肉弾戦を良しとするプレミアサッカーのような形に。

その結果。中盤から体を当てて取りに行くことができるようになり。

前半に関しては相手のシュートを0に抑えきるという一方的な展開となりました。

『前線にポイントがあるだけでここまでサッカーが変わるとは、、と思わざるを得ないほどの衝撃を受けました』

それでもゴールを割れないもどかしい展開が続くのですが。

駒井選手のファールからのFKをドドがゴール。

ゴールを奪うと、一気に攻撃は活性化するのが今の札幌です。

直後に青木選手がクロスを胸で合わせるという離れ技をみせて2点の優位に。

最後はそのまま逃げ切って久しぶりの勝利となりました。

2試合を通じて感じたこと

個人的な感覚になるのですが、

第2戦目の方がみている身としては面白かったように感じました。

第1戦目もパスでつないで攻めようとする意志は感じられたものの

言い方は悪いですが

ボールは試合するが、ゲームは支配できていない状態。

相手に持たされているような状態

だったように思います。

第2戦目の方が、泥臭くても攻める!という意思を感じられるサッカーで、

選手全体が前へ前へと挑戦していた印象です。

これまでは、

パスコースが無いから下げる

形が悪いから下げる

というサッカーをしていたイメージだったのですが

前への意識が強くなることで、相手も対応が難しくなって

普段はあかないようなスペースが空くなど、本当の意味での攻撃的なサッカーが展開できていたように思います。

今の札幌の研究は各チーム進んでいる事は明白です。

・どのチームもドン引きの守備

・カウンター一閃

と似たような戦術を取ってくる中で、空中戦でいきなり前線へと運べるのは大きいですよね。

裏を取るにしても、

攻撃の基本は相手の虚を突くこと!

これからも相手はドン引きしてくることが予想されるので、

ミランやジェイのワントップの形が見たいと強く思いますね!

印象的なプレイヤー

➀小柏剛

この2戦で個人的に印象に残ったのは小柏選手。

どんな状況でも裏取りができてしまうラインブレイカーの達人といっても過言ではないほどの

裏取りを成功させていました。

もう少しファーストタッチがコントロールできるようになれば

ゴールの量産も期待できるように思います。

それに加えて、ジェイやミランのような高身長選手がいることで

スピードとパワーで別の動きをするので、相手からしたら嫌なギャップになっているようにも感じました。

➂ミラン・トゥチッチ

もう一人はミラン選手!

この2戦で一気に名前を売り出したような活躍をしています。

まだゴールもない訳ではあるのですが、身長の高さからのポストプレーは絶品です。

ヘディングにはまだ課題があるように感じましたが、

無理やりでもあてに行けるだけのポテンシャルを感じられたので、連携が取れるようになってくれば

想像以上の活躍をしてくれるのではないかなとも感じます。

個人的には、頭というよりも足元が上手で、パスも足元を要求しているように感じます。

もしかすると、シャドーから抜け出して足元からシュートを放つ形の方が合うかも知れませんね!

この2試合を通じて感じたのは

無理が利くボール処理です。

味方のボールが多少ずれても、競り合い。体制不利な状況でも味方へとパスを通してしまう。

これまでの札幌にないオプションを持っている選手ですね!

これからが本当に楽しみな選手です!!

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