【北海道コンサドーレ札幌、考察】ロペス選手の移籍による決定力不足?補強は必要なのかを考察!

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こんばんわ!ふわっとひと蹴りです!

今回はアンデルソン・ロペス選手移籍に伴う決定力不足問題を考察。

某紙も決定力不足に焦点を当てた文章を展開させていましたね。

2年連続でエースが移籍してしまう状態。確かに気になるところかなと思います。

補強は必要なのか?

まとめてみました。

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アンデルソン・ロペス選手~圧倒的な得点感覚

まずはロペス選手の今季のデータを。

試合出場数14

ゴール数12(うちPK4

シュート数53

決定率は20%前後

となっています。

数字でみても中々の数字、まさにエースストライカーとしての数字をたたき出していますね。

バッタ?の恩返し事件以降は、破竹の勢い。

ほぼ毎試合のように点数を奪っている計算になります。

試合数=ゴール数

を出せるのは数多いサッカー選手の中でも一握りであり、ゴール前での動きは格が違う選手であったことが良くわかります。

PK数を除いてもチーム内トップ

次はコンサドーレのチーム内得点を見てみると

①ロペス選手12

②金子拓郎選手 5

③小柏剛 2

とナンバー3までを並べると。このような形になります。

PK数の4点分を除いても

8得点を奪っており、フィールドプレーだけでの計算でもチーム内得点王になります。

左と右の割合では左が多い数字になっていますが、

どちらでも決められる選手であり、頭部でも決めることができる。

自分の体でゴールを奪えるストライカーです。

抜けてしまうのは数字上を見るだけでも痛いのが一目瞭然です。

 

補強の必要性は?

個人的な感覚では、

補強はいらないのではないかなという印象を受けます。

確かにここまでのストライカーが抜けてしまうと、点数に結びつけるのは難しいです。

ですが、それはエースストライカーが一人しかいない状況のチームなら……です。

裏を返せば、そのような得点感覚を持っている選手は世界中のどのクラブものどから手がでるほどに欲する存在です。

需要と供給のバランスも話になるのですが、

その能力を持っている選手を獲得すべく動き出すと、莫大な資金力が必要になります。

そしてそのコストに見合った活躍をしてくれるのかと問われると、

可能性はあるものの、確約はできないものです。

過去に札幌に僅かながらも在籍したウーゴ選手も得点能力は光るものがありますが、

チームになじめず実力を発揮しないまま、チームを去ることになってしまいました。

そのリスクを考えると、厳しいのではないかなと思います。

そして、もう一つの理由の方が大きいかなと。

その理由こそ。

若手選手の台頭。得点能力がある若手の存在。

ベテラン、中堅、若手とどのカテゴリーにもいるストライカーの存在です。

次の項目から補強しなくてもいい理由の②について紹介します。

J屈指の攻撃陣に変わりない。

現状だけでも、

エースストライカーである

ジェイ・ボスロイド選手

小柏剛選手

の2人がここから復活してくる状況にあります。

そして、2人が不在の間に荒野選手もFWとしての頭角を現す。

今なお、壮絶なポジション争い。スタメン争いが行われているのは間違いないです。

ここに

ここからコンディションが上がってくるであろうチャナティップ選手

オーストラリアAリーグで爪痕を残した檀崎竜孔選手の帰還。

未だ存在、能力が未知数なガブリエル選手

体を張る事ができるドウグラス選手

これだけ優秀な攻撃陣がそろっているのに、得点力不足という表現は正しくないかも知れませんね(笑)

これだけの選手がそろいだしたらと思うとワクワクしませんか。

ここにFWを補強する選択肢はあまり現実的ではないように思います。

決定力が上がりだした両WB

右では金子拓郎選手がチーム2位の5ゴールで躍動。

ルーカス選手の綺麗すぎるドリブルもありますね。

Jリーグでのゴールこそありませんが左にはゴラッソがぬらえる

青木亮太選手

菅大輝選手

の両名が健在。

ミシャサッカーの仕様上サイドの駆け引きが大事になりますよね。

そのサイドからカットインでゴールを狙える選手はかなり重要です。

ここで得点を奪えるだけの選手がそろいだしているのが、例年のコンサドーレと違う点なのかも知れません。

ロペス選手が抜けるのは確かに痛いのですが、

それを補うだけの可能性は確実に育っています。

金子選手、青木選手など自信がついてくると爆発、ブレイク間違いなしの選手の存在感は大きいです。

シャドーも熟せと言われれば出来なくはない選手が多いのも特徴的です。

ここまでそろっているのに

移籍、補強に動く必要性は個人的にはないように思います。

確かに一時的にゴール数は少なくなるかも知れませんが、未来への投資になりうる移籍になったのかも知れません。

チームにはある一定での新陳代謝が求められます。

札幌には将来有望な若手が多数いるので、ちょうどよいタイミングだったのかも知れませんね。

プラス思考に捉えて

よっぽどの危機的状態にならない限りは補強の動きはないように感じます。

安く良い選手を取れるなら別かも知れませんが(笑)

 

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