今季最初のJ1クラブとのTM!!名門浦和レッズを圧倒4─1の衝撃をまとめてみた!

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TM4戦目は今季最初のJ1リーグでしのぎを削るであろう浦和との対戦となりました。ミシャ監督が率いていたチームでもあり縁がなにかとあるチームですね。

近年は順位が低迷している浦和ですが、オリジナル10でもあり地力もある強豪の一角とみてもよい相手ですね。TMということもあり浦和も新スタイルに挑戦中です。札幌もオールコートマンツーマンの精度を上げている最中だと思うので、TMの意味合いとしてはすごくよい相手だったと思います。

今回のTMではその浦和を圧倒。1本目はシュートを20本打つなど試合の流れは札幌にあったようですね。3本合計の結果も4─1。浦和の選手にはレッドカードもあったほどだったようです。

今回はこの浦和とのTMについて考察しようと思います。

▼前回のTMについてまとめたのはこちらになります!

TM連続ゴール!今季早々と3得点を挙げている青木亮太選手を考察!

青木亮太選手と相性抜群のニューフェイス小柏剛選手と金子拓郎選手の動きに迫ってみる。


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J1浦和に4─1で圧倒!

CAMP REPORT 2021.2.7

1本目45分でシュート20本との報道も!

メンバーは小柏選手、青木選手、A・ロペス選手のFW陣に、両サイドは右に金子選手、左にルーカス選手、MFの底は高嶺選手と宮澤選手。DFラインは福森選手、金選手、岡村選手。GKが菅野選手の布陣だったようですね。

報1本目の45分間ではシュート数は20本に達するなど圧倒していたようですね。ざっくり2分に1度はシュートを放つという内容。明らかに圧倒しています。

ここまでシュートを放てたという事は45分間を通じてほぼ相手陣内でプレーできたのではないかなと推察します。このペースでシュートを放つということはよほど相手陣内深いところに繰り返し侵入できたということでしょう。

両サイドのドリブラ―はJリーグ屈指。FWにもここ数試合好調の小柏選手と青木選手。DFからは福森選手の正確なビルドアップに超攻撃的DFの岡村選手と相手になったらいやだなというメンバーがそろっていますね。この選手たちが攻撃に加えて、高速マンツーマンディフェンスをしてくるわけですから、無理やりロングボールを前線に送るか、個人技で突破するかの2択しかありませんね。

無理やりのロングボールなら精度を欠いているはずですから、足の速い金選手が回収可能。中盤に落ちようものなら「狂犬」ともいわれる高嶺選手の強烈なタックルが飛んできますね。戦術的にも穴がほとんど見えないような戦いだったのではないかなと思います。

ここに得点感覚に優れるジェイ選手がかかわってくることを考えると、フィニッシュ、アシストのアイデアがさらに増えてきますからJリーグ本戦が楽しみになってきますね。チーム練習で芸術的なループを打ったという報道もあるので、昨年を超える見るもの全てを魅了するゴールが生まれるかもしれません。

期待がどんどん高まってきています(笑)

 

高嶺選手のヘディングゴール!

Challenge! Consadole #38

※視聴されていた人も今見直してみるとますます面白いです!お勧めです!

▼高嶺選手についてまとめたブログはこちらから!

「札幌の至宝!」高嶺朋樹!!技術力と筋力、サッカーIQ全てが高水準!
いつもはニコニコ。試合になるとキリっとなり、一気にスイッチオン!マークする選手とはバチバチにやり合います。そのギャップにやられたファン、サポーターも多いはずです。個人的な見解では、当初のサポーターでの期待値は一番下だっ...

今回の1点目の形はカウンター。金子選手からのクロスです。前後は確認できていませんが、サイドでラインブレイクできる金子選手が相手の背後に飛び出しサイドで攻防した後のクロスでしょうか。高嶺選手にドンピシャのクロスでした。そのクロスを正確に隅に沈める高嶺選手の能力の高さがうかがえるシーンでした

昨季はJで点数を奪えていない高嶺選手ですが、シーズン開幕前のTM。それもJ1浦和との1戦で空中戦の強さをみせた形ですね。1本目での得点というのも相当意味合いが強い気がしますね。お互いに一線級の選手を配置することが多いので、主力級をかいくぐってのエアバトルで勝利したというところも大きいかなとも思いますね。

ここまでは守備で観客を魅了してきた高嶺選手ですが、そもそもは筑波大で10番を背負っていた男です。川崎で昨季ブレイクしていた三笘が7番だったようなので、ポテンシャルでは遜色ないとみてよいはずですね。チームの顔が背負う10番をつけていたことから攻撃でもかなりの可能性、実力である選手であることが感じ取れます。

昨季は外してはいるもののミドルシュートを何発も打っています。今季はより残留争いのためドン引きで守備ラインを引いてくる相手も多くなるはず。そうなったときに輝くのは高嶺選手のミドルも大きな武器になりえますね!

今回のヘディングゴールでさらに攻撃に磨きがかかれば、クラブのACL圏内でのフィニッシュ!そして今季中の日本代表選出も夢ではない気がしますね!

【札幌】高嶺朋樹&金子拓郎&田中駿汰、年男3人衆“コンサの柱”&五輪代表へ呼吸ピッタリ
 J1北海道コンサドーレ札幌の年男、MF高嶺朋樹(23)=札幌市出身=、金子拓郎(23)、DF田中駿汰(23)がスポーツ報知の新春インタビューに応じた。大卒2年目トリオは、ルーキーイヤーの昨季、それぞ

金子選手のクロス精度も上がっていることがうかがえますが、相性が良いのかもしれません。さすが金子拓郎選手(竈門炭治郎)と高嶺朋樹選手(竈門禰豆子)。速く田中駿汰選手(我妻善逸)の復帰も待たれますね!3人そろっての大卒トリオですから。合わさる事の科学反応はすごいはず。今季は全員パワーアップしているのでますます楽しみですね!

ドド覚醒か?

【北海道コンサドーレ札幌×横浜FC|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第24節 | 2020シーズン|Jリーグ

▼ドウグラス選手についてはこちらから!

ドウグラス・オリヴェイラの凄さとは!ワースト3位に物申す!!
某サイトでワースト3位とされてしまったドウグラス・オリヴェイラ。 シュート本数15に対して、ゴール0本 それだけを取り上げられてしまった形です。発信力がそこそこ強いメディアだっただけにそのイメージだけが先行しちゃいそうで怖いです...

このTMでもう一つ気になるのは2本目、3本目にシュートを決めたドウグラス選手。2ゴールを奪ったのはそうとうのアピールになったのではないかなと感じます。

昨季は大分戦でシュートを外してしまい。悔しさのあまりしばらく相手ゴールから動けなかった姿が印象的ですが、吹っ切れたのかなとも感じますね。昨季はゴール数こそ稼げませんでしたが、ポジショニングは絶妙なものがあり、なんども絶好機を呼び込んでいた印象があります。

これで得点能力が向上しているとなると、得点王を狙えてしまうのではと期待してしまいますね。

なんどかアーセナル時代のティエリ・アンリ氏の話をもってきていますが、得意の形が一つでもできると化けるのもストライカーだと思っています。今回のTMで得意なプレーを実感して、自信がついていればいいなーと思います。

【札幌】FW中島大嘉 今季の目標は「開幕から試合に出て10得点」
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今季の目標である7ゴールに向けて前進したとも取れます。合流して間もないため、そこまで本調子ではないかと思われますが、そこで2ゴールを上げたのは素晴らしいですね。

浦和のDF陣は個人能力、対人能力に優れている選手が多いです。ゴールに直結する攻防はどうしても1対1の場面が多くなりますが、そこを2度制したとみてもよいのではないかなと感じます。

1.5㌔減。昨季よりもなじめている発言の重みがここにきて結果という形ででてきたのはすごいとしか言えません。FW陣のポジション争いにまた一人名乗りを上げましたね!ジェイ選手やA・ロペス選手、小柏選手など強力なFW陣の中でどのようにポジション争いを繰り広げるのか、また一つ楽しみが増えました!

なによりもタックルは昨季もかなり高い数値を出しています。前線からの守備という意味では彼の力は大きいはずです。シュート前にワンテンポ。ドド選手の間合いを取れるだけの間隔があれば100%で決めてくれるのではと感じました!

中野のゴール!別々な選手が点数を決め続ける引き出しの多さ!

【公式】ゴール動画:中野 嘉大(仙台)53分 ベガルタ仙台vs名古屋グランパス 明治安田生命J1リーグ 第19節 2018/8/1

一度防がれてから決めるところからこのゴールを思い出しました!

カウンターからのゴール!このカウンターの文字を見た時の脳裏をよぎったのは札幌のCK守備時の陣形です。何で見たのかは覚えていませんが、札幌はCKの守備時に相手のDFと同数を前線に配置するという攻撃的な守備陣形を引きます。

この効果によって、相手も警戒のため本職のDFをPA内に配置する事が困難になるというものですね。CKからのカウンターでの得点と報じられていますね。小野選手からパス、チャナティップ選手からのクロスでの得点とも書かれているのでおそらく中野選手は右WGかシャドーであったと推察できます。

小野選手が前線のチャナティップ選手にパスを供給。そこで相手守備に厳しいチェックを受けるも、チャナティップ選手の懐深いドリブルキープと体幹の強さで相手を振り切る。そのまま左サイドを切り裂き、逆サイドにいた中野選手にクロスを供給。映像をみるとあのスピードの中で、相当のクロス精度だと思われます。

相手がチャナティップ選手に釘付けになっている間に上手に中野選手が目につかない背後からの抜け出しというのも大きかったのかなとも思います。なんとなくですが、カウンターの形であることと、サイドからのクロスである点は高嶺選手の1点目と似ている気がしますね!

形が似ていたとしても決めた選手が別である事は非常に意義深いです。攻撃陣のアイデアの豊富さがうかがえるTMだったのではないかなと考えます。

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