MF金子拓郎とFW小柏剛はコンサドーレの『デルピッポ』!?不敗神話の相性抜群のコンビ?

2021J1リーグ選手紹介(札幌)
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金子拓郎選手と小柏剛選手の名コンビ誕生の予感!

第1節しかまだ見られていないので、なんとも言えませんが

トレーニングマッチの結果も踏まえると、この2人はかなり高相性なのではないかなと思ってしまいます。

またしてもユヴェントスのデルピエロ選手の名前を出させていただきました。

デルピッポについてはこちらを参照してください

※あくまでも個人的な考察です。

※推しの選手について書いているので、期待大きめな記事になっているかもです。

ご了承ください。

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『デルピッポ』(デルピエロ&インザーギ)に並ぶ名コンビの誕生!?

サッカー史に名前を残した名コンビ

これまでの名コンビを紹介!

①リヴァプールFC2トップ(1983-84シーズン3冠達成時、イアン・ラッシュ、ケニー・ダルグリッシュ)
②SAS(1994-95シーズン優勝時のブラックバーンの2TOP、アラン・シアラー、クリス・サットン)
③ホットセット(1998-99シーズン3冠達成時のマンチェスター・ユナイテッドの2トップ、ドワイト・ヨーク、アンディ・コール)
④Ro – Roコンビ(1997 コパ・アメリカ ブラジル代表、ロマーリオ、ロナウド)
⑤デルピッポ(ユヴェントス2トップ、1997-2001)
⑥アレッサンドロ・デル・ピエロ、フィリッポ・インザーギ
⑦翼くんと岬くん(セレッソ大阪、乾貴士、香川真司)

……etc

ざっくりと名コンビと言われたのは約10~20コンビくらいかなと思います。

初めて組んだとは思えないほどにやる事なすことが合致してしまうのもこの名コンビの特徴ですね。

Jリーグでも多く名コンビがありますが、

一番有名なのはどうやらこの香川真司選手と乾貴士選手の組み合わせです。

事実として

この2人はどうやって止めるんだ。

と言いたくなるほどに美しくも、鋭い攻撃を繰り出していましたね!

両者ともに世界の舞台で戦うほどの選手になったので。

必然だったのかもしれません。

名コンビのパターン

ざっと紹介しただけでもある程度の共通点がありますよね

その共通点は

①スピード系ストライカーorテクニック系ドリブラー

②テクニック系ドリブラー

この組み合わせが多いのかなと感じます。

必須条件としては片方がリーグトップクラスのドリブラーであること。

もう一人がスピードのあるストライカーであること。

この2点が大きいのかなと感じます。

デルピッポも

①インザーギ(スピード系ストライカー)

②デルピエロ(テクニック系ドリブラー)

である点が非常に似ていますね。

金子ゾーンでますますデルピエロ選手を金子選手に重ねる人が多くなると思うので。

よりそのように見えてくるのではないかなと思います。

名前を勝手に組み合わせると

名コンビと呼ばれるためには試合の活躍が不可欠なため、まだまだこれからだと思いますが。

TMからの相性の良さを考えると、名コンビと呼ばれるのは近いかもしれないですね!

デルピッポ並の相性の良さ

スピードの小柏&技巧派の金子

J1リーグ2021第1節でもスピードのある小柏選手がいることで

①ラインの背後を警戒

②中央に絞らざるを得ない

という2点があったと考察できます。

そのため

ドリブルが得意な金子選手がカットインをしやすい状況ができたのだと思います。

直接的なパス交換が頻繁に行われるホットラインほどではないにしても

同時出場しているだけで相乗効果がありそうな両者なので

今後パスのラインが構築していくとどれほどの爆発力が出てくるのか楽しみでなりません。

この2人には共通点が多いです

青木亮太選手と相性抜群のニューフェイス小柏剛選手と金子拓郎選手の動きに迫ってみる。

こちらからご覧下さい

さらに今回の試合を見ていると。

サッカーIQの良さがうかがえますね。

前述したオフザボールの動き。

お互いに同じ絵を描いているような。(この試合に関しては2人だけではなく11人全てが)

TMでの強さも不思議と共通している気がします。

ここぞの場面で力を出せる2人なのだろうと思いますね!

代表戦でも築かれている~不敗神話~

昨季の大卒トリオがそろって出場していたユニバーシアード日本代表。

この代表がものすごく強くて世界一に輝いてました。

代表メンバーであった選手たちは人数比率で言うとおかしいほどにJ1チームのエースとなっている選手も非常に多い。

札幌の大卒トリオの存在感を考えると当然なのかもしれませんね。

ただ

この大会に出場していたのはこの3人だけではありません。

今季加入の小柏剛選手も登録。

札幌のユニバーシアードカルテットと呼んでもよいかもしれませんね。

試合によっては出場、ゴール奪取と金獲得に貢献しています。

そして気になるデータももう一つ。

代表、J1リーグでの得点をみると、この両者がゴールを奪った試合に関して無敗神話がありますね。

金子選手は昨季ホームの横浜M、横浜C、湘南でゴール奪取。

そのいずれも勝っていますよね!

小柏選手もユニバーシアードでみると、

点数を奪った試合は負け知らず。

優勝しているから当たり前ではあるのですが。

PKまでもつれたイタリア代表戦では

金子&小柏がゴール。

PK戦の末で勝利を飾っています。

何かもっているのではないかなと想像が膨らんでしまいますね!

コメント

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