今季最小失点の堅守(名古屋)、今季最大得点の破壊力(川崎)!この連戦は次のステージへ進む第一歩に!

2021J1リーグ本戦
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札幌史にとって重要な連戦に!

JFL、J2、J1と様々なカテゴリーに所属した事がある北海道コンサドーレ札幌。決してJリーグのビッククラブではなく、地元を愛し、愛されるクラブ。

皆様のそばにもあるであろう。地元密着型スポーツチームです

そんなコンサドーレにとって、兄弟であり、ライバルでもあるチームの一つがJリーグの絶対王者川崎フロンターレ。

そんな川崎フロンターレとの一戦は

2019、2020と川崎フロンターレとの一戦ではJリーグ史に刻まれる名ゲームを連発

Jリーグ屈指の好カードです。

2019はJリーグルヴァンカップで

延長PKの末で敗戦の準優勝

2020年はアウェーの地で

川崎を撃破!!

どれもが北海道コンサドーレ札幌の球史に刻まれる伝説の一戦です。

そんな川崎フロンターレと戦った

第27節(札幌ドーム)

その一戦をプレイバックしていきます!

札幌の新たな伝説につなげてほしいと思ってしまう試合でした!!

➀月別無敗ストップとシーズン無敗ストップ

8月に入ってから無敗を続けていましたが

前節名古屋グランパスエイトに0─2

連敗だけは避けたい札幌でしたが

それは川崎も同様。

前節スーパーゴールを沈められて0─1

で敗戦。

これまで無敗を続ける川崎にとっても負けられない試合に

札幌、川崎両クラブとしても特別な試合!!

「なにか記憶に刻まれる一戦になるのではないだろうか」

そんなワクワク感に包まれる会場。

この日を待ち遠しくしていたファンが熱視線を送る中

14時01分にキックオフしました!!

➁川崎を真向勝負で圧倒する札幌イレブン!だが……

試合開始時から観客の拍手を背に受けて選手たちは躍動

テンポの良いパス回しで、相手守備を次々攻略

Jリーグ王者の守備を次々と陥落する姿は

見るものを魅了!!

「今回はいけるんじゃないか!!」

と思わさせてくれる!そんな戦いぶりで北海道を熱狂の渦に巻き込んでいく札幌イレブン!

「点数も時間の問題だな!!」

と先制の可能性も感じる展開もあり優位に試合を運ぶ!

しかし!

そんな希望を打ち砕く存在が川崎にいたのです。

その選手こそ

札幌キラー!小林悠選手!

札幌の狂犬こと高嶺朋樹選手がしっかりとマークにつくも、一瞬だけできてしまったシュートコースに流し込まれて失点。

39分にも失点、、

2点を追うこととなった札幌イレブン

サイドを幅広く使ってボールを保持する攻めの姿勢を貫き相手ゴールへと迫り、試合終了間際には怒涛の攻めを見せて、希望をつないでいく!

しかし!!

1点が遠い!!!

それでも最後まで力を振り絞る!!

それでも1点には届かず

0ー2で敗戦に!!

試合終了後に

札幌の監督は

今シーズンで最も出来がいい試合と言えるほど、強い川崎相手に自分たちの狙いやアグレッシブさを見せた

と語るほどの内容。

Jリーグ王者に真向勝負を挑み、苦しめたのです。

しかし

敗戦は敗戦。

名古屋戦に続いて攻撃的サッカーをポリシーとする札幌にとっては

連続無得点は重く響く結果に。。

まとめ:課題は明らかに!強豪への第一歩を歩みだした!

連続無得点と課題を残すこととなった札幌!

決定力不足は簡単に修正できるものではありません。

ましてや札幌のように。選手全員が絡んでボールを運ぶチームにとって理想的なゴールは

ストライカーが決めるだけではなく

MF、DFもゴールを奪うという展開!

・札樽道と言われた菅ー進藤(現C大阪)

・DMFからのスーパーミドル!

がある事でより攻撃の手段が増えるのだろうと思います。

課題は明らかできますが、そんな簡単に解決できる問題ではありません。

どこが伝説の始まりだよ!!

と怒られそうですが

少し待ってください。

川崎が強い理由は、莫大なお金をもっているからではなく

アカデミーからの一貫した育成にあります。

では札幌はどうでしょうか?

高嶺選手をはじめ、次々と優秀な札幌アカデミーあがりがここから加入してくることが予想されます!

それに課題が見えるという事はチームに進化の余地があるということでもあります!

まだまだ札幌の進化は止まりません!

転びっぱなしなほど、札幌の選手は弱くはありませんよね!

次回はいよいよルヴァンカッププライムステージが開始ッ!ここから忘れ物を取りに行くルヴァンカップの戦いが始まります!

筆者は国内タイトル奪取の可能性をまだ捨てきってはいません!

やってくれる。

それにつながる一戦になったと感じています!

 

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